筋トレ&ダイエットグッズ名鑑

ダンベル,トレーニングベンチ,チンニングスタンドなど、おすすめの自宅用筋トレグッズを紹介!

自宅で筋トレするためのダンベルの選び方

      2016/01/22

ホームセンターやスポーツショップで売られているダンベルですが、種類が多くどれを購入すればよいか悩んでいる方も多くいるかと思います。

そこでここでは、アスリートやボディビルダーのような本格的なトレーニングを考えている方から、ダンベルダイエットでスリムな体型を目指している女性まで、幅広く参考にできる、正しいダンベル選びのコツを紹介します。

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ダンベル選びの前に

購入するダンベルを決定する前に、必ず把握しておくべき事があります。それが、

「ダンベルを購入する目的」


あたりまえの事のように思うかもしれませんが、この目的を把握することが何よりも重要です。その理由は、トレーニングに使用するダンベルの重量によっては、自分の目指す成果とは反対の結果になるかもしれないからです。

負荷設定と筋トレの成果については、下の記事で詳しく紹介しています。

負荷設定と筋トレの成果について

必要重量は目指す体型によって変わります。次の重量を参考にしてください。

ダンベルの重量

スリムな身体を目指す人の重量

スリムな肉体

15回以上あげることができる重量が必要です。

成人男子:40kgセット(20kg×2)
成人女子:20kgセット(10kg×2)


ボディビルダーを目指す人の重量

ボディビルダーの肉体

6~14回で限界がくる重量が必要です。

成人男子:80kgセット(40kg×2)
成人女子:40kgセット(20kg×2)


筋肉質な身体を目指す人の重量

アスリートの肉体

5回以下で限界がくる重量が必要です。

一般的なアスリート体型
成人男子:60kgセット(30kg×2)
成人女子:40kgセット(20kg×2)

格闘系のアスリート体型 成人男子:80kgセット(40kg×2)
成人女子:60kgセット(30kg×2)


ダンベルの種類

可変式・不可変式

ダンベルには「可変式」と「不可変式」2種類あります。可変式のダンベルはプレートが付いており、着脱することで重さを自由に変更することができます。一方で不可変式のダンベルは重さを変更することができません。

このサイトでは可変式のダンベルをおすすめしています。その理由は、筋肉の強度が部位によって異なるからです。可変式のダンベルであれば、前腕筋群のような小さな筋肉から、広背筋のような大きな筋肉まで、一つのダンベルで効果的に鍛えることができます。

可変式のダンベルを購入する際に確認していただきたいのが、プレートの追加ができるかどうか、という点です。20kgセットのダンベルを購入した場合、後からプレートを追加したいと考える人が多くいますが、ホームセンターなどで売られているオーストラリア製のダンベルなどは、プレートの穴のサイズが日本のプレートよりも小さい場合があります。

結局そうなった場合、あとから安くプレートを購入することができず、高いプレートを輸入する、あるいは日本製のダンベルを買い直すことになった、という失敗例を何度か耳にしました。

プレートのタイプ

プレートには「ラバープレート」や「アイアンプレート」などの種類あります。それぞれのプレートに次のとおり長所、短所がありますので、確認してみてください。

ラバープレート

ファイティングロードのダンベル メリット 床を傷つけない
騒音が出にくい

デメリット 値段が高い
ゴム臭がする場合がある

アイアンプレート

ファイティングロードのメッキダンベル メリット 値段が安い

デメリット 床を傷つけやすい
騒音が出る場合がある

ダンベル選びのまとめ

    購入するダンベルの重量は自分の目指す体型や目的によって決めましょう。ダンベルには可変式と不可変式がありますが、可変式の方が幅広い部位を鍛えることができるので、可変式にしましょう。プレートはラバー素材とアイアン素材があり、どちらにも長所・短所があります。好みで選びましょう。

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 - ダンベル, 筋トレの知識