筋トレ&ダイエットグッズ名鑑

ダンベル,トレーニングベンチ,チンニングスタンドなど、おすすめの自宅用筋トレグッズを紹介!

自宅で筋トレするためのダンベルの選び方

      2017/11/13

ホームセンターやスポーツショップで売られているダンベル。

このサイトでは、自宅用のおすすめダンベルをランキングで紹介しました。

>>自宅用ダンベルのおすすめランキング

しかし実際、どの商品を何kg購入すればよいか悩んでいる方も多くいるかと思います。

そこで今回は、正しいダンベル選びのコツを紹介します。

アスリートやボディビルダーを目指す本格派の人から、ダンベルダイエットでスリムな体型を目指している人まで、自宅用ダンベル選びの参考にしてください。

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ダンベルの重量

必要なダンベルの重量は、使用者が目指している体型によって変わります。

トレーニングメニューの組み方については、下の記事でまとめているので参考にしてください。

>>筋トレの効果効果を上げる方法

ここでは、それぞれの体型に応じた、おおよそ必要なダンベルの重量を紹介します。

最低でも次の重さのダンベルを購入するといいでしょう。

スリムな身体を目指す人の重量

スリムな肉体

15回以上あげることができる重量が必要。

成人男子:40kgセット(20kg×2)
成人女子:20kgセット(10kg×2)


ボディビルダーを目指す人の重量

ボディビルダーの肉体

6~10回で限界がくる重量が必要。

成人男子:80kgセット(40kg×2)
成人女子:40kgセット(20kg×2)


筋肉質な身体を目指す人の重量

アスリートの肉体

5回以下で限界がくる重量が必要。

一般的なアスリート体型
成人男子:60kgセット(30kg×2)
成人女子:40kgセット(20kg×2)

格闘系のアスリート体型
成人男子:80kgセット(40kg×2)
成人女子:60kgセット(30kg×2)


ダンベルの種類

可変式・不可変式

ダンベルには「可変式」と「不可変式」2種類あります。

可変式のダンベルはプレートを着脱することで重さを変更することができますが、不可変式は重さを変更できません。

筋肉は、部位によって必要なダンベルの重量が違います。

そのため、前腕筋群のような小さな筋肉から、広背筋のような大きな筋肉まで、一つで鍛えることができる、可変式のダンベルがおすすめです。

可変式のダンベルを購入する際に注意したいのが、プレートの追加ができるかどうかです。

筋トレによって筋力が向上すると、重量が物足りなくなる可能性があります。

その場合、プレートを追加購入するのが一般的ですが、ホームセンターで売られているオーストラリア製ダンベルなどは、プレートの穴のサイズが日本製と違うことがあります。

そのため、日本の規格で一般的な「シャフト径28cm」のダンベルを購入するようにしましょう。

プレートのタイプ

プレートの材質には「ラバー」や「アイアン」など、複数の種類があります。

それぞれのプレートには、次のとおり長所、短所があります。

ラバープレート

ファイティングロードのダンベル

メリット
床を傷つけない
騒音が出にくい

デメリット
値段が高い
ゴム臭がする場合がある


アイアンプレート

ファイティングロードのメッキダンベル

メリット
値段が安い

デメリット
床を傷つけやすい
騒音が出る場合がある


 - ダンベル, 筋トレの知識