筋トレ&ダイエットグッズ名鑑

ダンベル,トレーニングベンチ,チンニングスタンドなど、おすすめの自宅用筋トレグッズを紹介!

自宅用フラットベンチのおすすめランキング2018

更新日:

フラットベンチおすすめランキング

© 筋トレ&ダイエットグッズ名鑑

ベンチプレス、ダンベルフライ、ドラゴンフラッグなど、フラットベンチは、本格的な上半身のトレーニングには欠かせない筋トレグッズです。

一見するとただの平たいベンチですが、これ一台でトレーニングの幅が一気に広がります。

自宅での筋トレにおいては、ダンベルに次いで欠かせない筋トレグッズといえるでしょう。

そんなフラットベンチですが自分に合っていない商品を購入してしまうと、すぐに壊れたり、使わなくなることがよくあります。

そこで今回は、自宅用におすすめのフラットベンチをランキングで紹介します。

自分に合ったフラットベンチ選びの参考にしてください。

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ランキング対象外のトレーニングベンチ

マルチベンチ(アジャスタブルベンチ)

トレーニングベンチの種類

© Rep Fitness

トレーニングベンチには、シート角度を調整できるタイプもあります。

角度調整ができるベンチは、筋肉の部位をよりピンポイントで狙って鍛えることができますが、価格が高く、本体重量が重いというデメリットがあります。

私の経験上、ボデイビルダーやアスリートを目指しているのでなければ、自宅用トレーニングベンチに角度調整は必要ありません。

特に筋トレ初心者の方は、シンプルで余計な機能がない方が、トレーニング内容が明確になるので、筋トレを習慣化させやすくなります。

そこでこのランキングでは、角度調整ができるマルチベンチ(アジャスタブルベンチ)はランキングの対象外にしています。

マルチベンチ(アジャスタブルベンチ)のおすすめランキングを知りたい本格志向の方、筋トレ上級者の方は、下の記事を確認してください。

>>自宅用マルチベンチおすすめランキング

ランキングの算出方法

自宅用おすすめフラットベンチランキングでは、次の3つの要素を比較しています。

耐荷重

トレーニングベンチの耐荷重

© pixabay

フラットベンチにはそれぞれ、何kgの使用に耐えられるかの基準「耐荷重」が設定されています。

耐荷重が高いほどベンチが安定し、安全に筋トレをすることができます。

フラットベンチの中には板が入っており、耐荷重を超えると折れてしまう危険性があります。

そのため、耐荷重はフラットベンチ選びにおける最重要項目です。

自分が行う予定のトレーニングが、耐荷重内に収まっているかを確認しましょう。

筋トレ初心者の方は、片方20kgのダンベルを2個使用したダンベルベンチプレスができるかどうかを基準にするといいでしょう。

最低でも、「40kg+自分の体重(kg)」を満たしている耐荷重のベンチを選んでください。

使用感

トレーニングベンチの使用感

© eSPORTS

同じ耐荷重のフラットベンチでも、各メーカーによってシートの幅や長さが違います。

そのため、実際に体感する安定度は、耐荷重とは一致しない部分もあります。

私は紹介している各メーカーのフラットベンチを、全て実際に使用したことがあるので、その経験上の使用感を評価のポイントにしています。

主観による評価なので、客観性を担保するため、購入前は口コミレビューも確認しましょう。

価格

安いフラットベンチ比較

© ACworks Co.,Ltd.

各メーカーのフラットベンチには、定価が設定されています。

しかし、筋トレグッズは定価より値下げされることがよくあります。

そのため、定価で比較してしまうと、正確なコスパを比較をすることができません。

そこでこのランキングでは、2大ネットショッピングサイト「楽天市場」「amazon.co.jp」における最安値を比較しています。

これにより、実際の販売価格を比較することができます。

フラットベンチランキング

第1位 LEADINGEDGE(リーディングエッジ)

トレーニングベンチ LEFB-005

esportsのベンチ

基本情報

耐荷重:約300kg
サイズ:59(W)x112(L)x41(H)cm
本体重量:12kg
組立時間:約10分

特徴

WEB最大級のスポーツ用品ショッピングサイトを運営する、株式会社eSPORTS(イースポーツ)のフラットベンチです。

累計販売台数二万台以上を誇る、日本で一番人気があるフラットベンチとして知られています。

最大の特徴は、7×5cmの極太フレームに支えられた、約300kgの耐荷重です。

第三者機関によって実施された耐久テストでは、750kgの荷重を3分間かけても、破損・変形がなかったそうです。

シートは7cmの厚みがあり、程よい硬さがあるので、本格的なトレーニングにも使用で可能です。

頑丈で組立も簡単、しかも安い、現時点では群を抜いているフラットベンチです。

迷ったらこのベンチを選んでおけば間違いありません。

1年間の製品保証もついているため、万一の初期不良にも対応しています。

最安値価格

最安値販売価格:6,480円~
 amazon.co.jpの最安値
 楽天市場の最安値

メーカープロフィール

esports

株式会社eSPORTSは岐阜県に本社を構える、Web最大級のスポーツショップです。販売だけでなく、製品企画の段階から自社で行うことで、質の高い商品を格安で販売しています。

公式サイトeSPORT

第2位 MARTIAL WORLD(マーシャルワールド)

フラットベンチDX

マーシャルワールドのフラットベンチ

基本情報

耐荷重:約200kg
サイズ:56(W)x115(L)x42(H)cm
本体重量:13kg
組立時間:約15分

特徴

格闘系のスポーツブランドを展開する、株式会社マーシャルワールドのフラットベンチです。

最大の特徴は、高密度ウレタンで構成されている厚みのあるシートです。

絶妙な硬さのクッション性があり、スポーツジムの業務用トレーニングベンチのような快適性があります。

耐荷重は約200kgあり、ハードなトレーニングでも使用できる抜群の安定感があります。

体重や使用予定重量が重い人、本格的なトレーニングを考えている方にもおすすめです。

組立工具が付いていないため、自前でラチェットかスパナを用意する必要があります。

最安値価格

最安値販売価格:9,720円~
 amazon.co.jpの最安値
 楽天市場の最安値

メーカープロフィール

マーシャルワールドのロゴ

株式会社マーシャルワールドジャパンが販売するブランドです。MARTIALの名のとおり、格闘技を中心としたフィットネス製品の製造・販売を行っています。多くの有名格闘家のスポンサーとなっており、格闘イベント「マーシャルワールドジャパン杯」の主催としても知られています。

公式サイトMARTIAL WORLD

第3位 IROTEC(アイロテック)

フラットベンチ

アイロテックのフラットベンチ

基本情報

耐荷重:約120kg
サイズ:62.2(W)x116(L)x42(H)cm
本体重量:10kg
組立時間:約10分

特徴

株式会社スーパースポーツカンパニーのフラットベンチです。

耐荷重については記載がなかったためメーカーへの電話問合せで確認しました。

約120kgと軽めの耐荷重のため、体重が80kg以下の方、20kgセット以下のダンベルを使用する方におすすめです。

元々は格安のフラットベンチでしたが、年々値上げしているため、現在では少し割高な印象です。

ただし、ダンベルとのお得なセット購入があるため、まだダンベルを持っていない人にはいいかもしれません。

フラットベンチDXと同じく、本体には組立工具が付いていません。

最安値価格

最安値販売価格:9,828円~
 amazon.co.jpの最安値
 楽天市場の最安値

メーカープロフィール

アイロテックのロゴ

株式会社スーパースポーツカンパニーが販売するブランドです。ブランド名のアイロテックには、鉄のような心と身体を創るテクノロジーを意味する造語です。世界と戦える強靭な精神と肉体の創造を目指し、赤+黒のスパルタンカラーをイメージカラーとしています。

公式サイトIROTEC

第4位 FIGHTING ROAD(ファイティングロード)

フラットベンチPRO

ファイティングロードのフラットベンチ

基本情報

耐荷重:約200kg
サイズ:55(W)x130(L)x45(H)cm
本体重量:13kg
組立時間:約15分

特徴

なかやまきんに君を広告塔に起用していることでもおなじみの、ファイティングロードのフラットベンチです。

耐荷重は約200kgですが、実際に使用した感想としては、耐荷重約120kgのIROTECのフラットベンチより、安定感は劣る印象です。

ベンチ幅が24cmとかなり狭めなので、特に左右の安定感が取りずらいです。

かつては5,000円を下回る、最も安いトレーニングベンチとして君臨していましたが、最近の値上げによりそのポジションも今はありません。

こちらの商品を選ぶメリットはあまりないでしょう。

最安値価格

最安値販売価格:7,884円~
 amazon.co.jpの最安値
 楽天市場の最安値

メーカープロフィール

ファイティングロードのロゴ

クロスプラネット株式会社が販売するブランドです。週刊少年ジャンプをはじめとする、多くのメジャー雑誌に広告を掲載しているため、知名度は群を抜きます。そこそこの質を持ったトレーニンググッズを格安で買いたい、ダイエット希望者、初級~中級トレーニーにおおすすめのブランドです。

公式サイトFIGHTING ROAD

あわせて購入したい商品

アジャスタブルダンベル

トレーニングベンチと合わせて購入したいダンベル

© Motions

自宅で筋トレをするためには、フラットベンチだけではなく、ダンベルも必要です。

フラットベンチの購入を検討している人であれば、すでに持っていることでしょう。

一般的なダンベルは、下のようなスピンロックタイプのダンベルだと思います。

スピンロックダンベル(画像引用元:amazon)

スピンロックダンベルは固定式ダンベルとは違い、重さを変更することができるため、保管スペースが限られている自宅用ダンベルに最適です。

しかし、実際に使用するとわかりますが、重さ変更が面倒くさいというデメリットがあります。

それを解決してくれるのが、ダイヤル式ダンベルです。

ダイヤルをカリカリっと回すだけで、わずか2秒で重さを1~2kg刻みで変更することができます。

私は、スピンロックタイプとダイヤル式の両方を持っていますが、現在使用しているのはダイヤル式だけです。

これからダンベルの購入をする人は、ダイヤル式ダンベルの購入がおすすめです。

また、すでにスピンロックダンベルを持っている人でも、重さ変更を億劫に感じている人は、買い替えを検討してみるといいでしょう。

トレーニング中のストレスを大幅に軽減できます。

Motionsのキャンペーンサイトを見る

MOTIONSダンベルの画像

筋トレサプリ

ダンベルと合わせて買いたいHMB

© 筋トレ&ダイエットグッズ名鑑

自宅用のフラットベンチを検討中の人であれば、プロテインを摂取している方も多いでしょう。

もしかすると、クレアチン、BCAA、グルタミンなど、複数のサプリメントを組み合わせて摂取している人もいるかもしれません。

そのような、自分でサプリメントを組み合わせることができる筋トレ上級者の方は、今回おすすめする筋トレサプリは不要ですので、読み飛ばしてください。

ここで紹介するのは、まだプロテイン以外のサプリメントに手を出していない、筋トレ初心者~中級者向けの、総合的な「筋トレサプリ」です。

筋肉の成長に必要な栄養素が、一つにまとまっているオールインワンのサプリなので、トレーニングの成果を無駄にしないため、ぜひ一度、試してください。

バルクアップHMBプロ

バルクアップHMBプロの画像(画像引用元:株式会社bonds)
基本情報

内容量:150粒
配合成分数:6種類
1食分の粒数 :5粒
1食分のHMB量:2,000mg
返金保証期間:90日間
通常価格:11,700円
定期価格:5,950円

注目のポイント

プロレスラーのYAMATOさん、フライパン曲げ世界記録保持者のジャスティス岩倉さんなど、アスリートも愛用しているサプリです。

業界最高の2,000mgのHMBを筆頭に、BCAA、クレアチン、グルタミンなど、6種の筋トレ成分が配合されています。

プロテインとバルクアップHMBプロを飲んでいれば、栄養面で筋トレの効果を無駄にすることはなくなるでしょう。

現在、初回500円キャンペーンを実施中です。

さらに、効果が実感できなかった場合は90日間の全額返金保証もついています。

詳細は公式キャンパーンページで確認してください。

>>バルクアップHMBプロのキャンペーンページ

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