筋トレ&ダイエットグッズ名鑑

ダンベル,トレーニングベンチ,チンニングスタンドなど、おすすめの自宅用筋トレグッズを紹介!

自宅用におすすめのダンベルラックを紹介

   

ダンベルラックの画像

© ACworks Co.,Ltd.

ホームトレーニングの最重要アイテムであるダンベル。

筋トレビギナーであれば、重さを調整できる可変式ダンベルが一つあれば十分ですが、本格的に筋トレをする場合、ダンベルを複数所有しているほうが、圧倒的に筋トレの効率が上がります。

しかし、複数のダンベルを所有する際、一つ問題点があります。それが、ダンベルの置き場所です。

ダンベル1セットであれば、部屋の隅においておけばそれほど邪魔にもなりませんが、複数ある場合は、その辺に放置しておくのは、見栄えが悪く、部屋も狭くなり、何より危険です。

かといって物置にしまうと、今度は出すのが面倒で、筋トレのモチベーションが下がります。

そこで今回は、ダンベルをコンパクトに収容できる、おすすめのダンベルラックを紹介します。

私が今まで購入した筋トレグッズの中でも、トップクラスに「買ってよかった!」「もっと早く買えばよかった!」と思った商品です。

部屋の中に何本かダンベルが転がっている方、これからダンベルの数を増やす予定がある方は、ぜひ参考にしてください。

スポンサーリンク

ダンベルラックの種類

ヨコ型

ダンベルラックヨコ型

多くのスポーツジムに置いてある、おなじみのダンベルラックです。2段、3段になっている商品もあり、10セット20本以上のダンベルが置けるラックもあります。

メリット

〇 出し入れが簡単
〇 太いシャフトも置ける

デメリット

〇 広い設置スペースが必要

タテ型

ダンベルラックタテ型

ピラミッド状になっている、ダンベルラックです。大きいダンベルを下に、小さいダンベルを上に置きます。中には、四角柱の形で、4面にダンベルが置けるラックもあります。

メリット

〇 広い設置スペースが不要

デメリット

〇 出し入れが不便
〇 太いシャフトが置けない

おすすめのダンベルラック

ヨコ型

IROTEC(アイロテック)DRWH/DRBK

アイロテックのダンベルラック

サイズ:W119×D56×H81.5cm
重量:26kg
収容本数:10本
定価:33,480円

amazon.co.jpの最安値
楽天市場の最安値

上下段の2段作りになっている、IROTEC(アイロテック)のダンベルラックです。

業務用よりもコンパクトな作りになっていますが、そのあおりを受けたのか、各段5本と2の倍数ではないため、ダンベルをセットで使用する際は、一部重量が上下段に分かれてしまいます。

ホワイトとブラック、2パターンのカラーバリエーションがある、貴重な家庭用ヨコ型ダンベルラックです。

タテ型

Bodysolid(ボディソリッド)GVDR44

ボディソリッドのダンベルラック

サイズ:W68.5×D43×H112cm
重量:15kg
収容本数:12本
定価:23,760円

amazon.co.jpの最安値
楽天市場の最安値

Bodysolid(ボディソリッド)のダンベルラックです。

最大のメリットは、縦に設置するため、広い設置スペースを必要としない点です。ヨコ型ダンベルラックの約半分のスペースで済みます。

置けるシャフトの直径が30mm以下(標準は28mm)なので、ファットグリップシャフトは設置できません。

また、プレートの幅が広い高重量ダンベルの場合、プレート同士がぶつかり、12本の収容数を置けない場合があるので、注意が必要です。

とはいえ、自宅に6セット12本のダンベルを持っている人も少ないでしょうから、たいていの人は実用に問題ないことでしょう。

 - ダンベルラック