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ストレッチポールおすすめランキング2018

更新日:

ストレッチポールおすすめランキング

© 筋トレ&ダイエットグッズ名鑑

筋肉や関節を緩ませることで、身体の歪みを改善することができる「ストレッチポール」

野球の大谷翔平選手、サッカーの本田圭佑選手など、多くのトップアスリートがコンディション維持のために愛用する定番のストレッチグッズです。

最近では、スポーツだけでなく医学の分野でも注目を集めており、骨盤の歪みが起こりやすい女性や、肩こりや腰痛に悩む中高齢者が自宅で簡単に行えるボディケアとしても人気があります。

そんなストレッチポールですが、2018年現在、数多くのメーカーが販売しており、1,000円以下の安い商品から、10,000円近くする高い商品まで、様々な種類があります。

そのため、どれを選べばいいのか悩むことでしょう。

そこで今回は、各メーカーのストレッチポールを、品質と価格から客観的に比較したストレッチポールおすすめランキングを紹介します。

ストレッチポール選びの参考にどうぞ。

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ストレッチポール選びの注意点

本体サイズ

ストレッチポールのサイズ

© LPN.Corporation.

ストレッチポール選びで最も大切なのは、本体サイズです。

「長さ」と「太さ(直径)」が自分に合っていないと、快適に使用することができません。

最適なサイズは、使用者の身長に応じて、次のように変わります。

サイズが長すぎても支障はないですが、直径が太すぎると使用感が悪くなるので、長さよりも太さに合わせて選ぶのがポイントです。

身長 長さ 太さ(直径)
155cm以上 約90cm 約15cm
155cm未満 約85cm 約12cm

このランキングは、身長155cm以上向けと、身長155cm未満向けにランキングを分けています。

自分の身長に合った方のランキングを確認してください。

ランキング対象外のストレッチポール

ハーフカット

ストレッチポールハーフカット

© LPN.Corporation.

ストレッチポールには、円柱を半分に切った「かまぼこ型」のハーフカットもあります。

ハーフカットは底面が平らな作りなので、円柱の転がりに不安がある方でも、安心して使用することができます。

しかし、安定感がある分、ストレッチ効果や姿勢改善効果が低く、使用しているうちに、多くの人は物足りなさを感じるでしょう。

重度の腰痛がある方や75歳以上の後期高齢者の方でなければ、ハーフカットを選ぶ必要はありません。

そのため、一部サイトのストレッチポールおすすめランキングではハーフカットを含めてランキングを作成していますが、本ランキング対象外にしています。

筋膜リリースローラー

グリッドフォームローラーのおすすめ(画像引用元:トリガーポイント)

© Trigger Point Performance, Inc.,

ストレッチポールは元々、筋膜をリリースすることで身体の歪みを改善するフォームローラー「筋膜リリースローラー」の亜種として生まれました。

そのため、筋膜リリースローラーとストレッチポールは、親戚のような関係といえます。

しかし、筋膜リリースローラーは筋膜リリースに特化しており、姿勢改善効果は期待できません。

そのため、一部サイトのストレッチポールおすすめランキングでは筋膜リリースローラーを含めてランキングを作成していますが、本ランキングではランキング対象外にしています。

これにより、より正確なストレッチポールのおすすめランキングが分かります。

ランキングの算出方法

価格

ストレッチポールの価格

© ACworks Co.,Ltd.

ストレッチポールの販売価格を比較します。

多くのおすすめランキングでは定価を比較していますが、エクササイズグッズは定価より安く販売されることも多くあります。

そのため、このランキングでは、2大ショッピングサイト「楽天市場」と「amazon.co.jp」の販売価格を比較します。

これにより、より実際に近いコストを比較することができるでしょう。

品質

ストレッチポールの品質

© PURE RISE

ストレッチポールの芯材には、大別して「PE(ポリエチレン)樹脂」「EVA(エチレン酢酸ビニル共重合)樹脂」「EPE(発砲オレフィン系)樹脂」の3つがあり、次のような特徴があります。

柔軟性は、柔らかいと快適性が上がり、硬いと姿勢改善効果が高まるため、使用者の目的によって評価が変わりますが、一般的には中程度の硬さが最適とされています。

そのため品質は、PE樹脂<EVA樹脂<EPE樹脂 の順で高評価にしています。

素材 価格 耐久性 柔軟性
PE樹脂 安い 低い 硬い
EVA樹脂 普通 普通 柔らかい
EPE樹脂 高い 高い 中程度

ストレッチポールおすすめランキング(155cm以上)

第1位 ストレッチポールEX

ストレッチポールEX(画像:amazon)

販売:株式会社LPN
価格:9,180円
芯材:EPE樹脂
長さ:98cm
直径:15cm
重量:700g
カラー:5色

ストレッチポールEXの特徴

株式会社LPNのストレッチポールです。

一般名称になっている「ストレッチポール」ですが、実は株式会社LPNの登録商標のため、他メーカーでは使用することができません。

他メーカーでは「エクササイズポール」「ヨガポール」などの名前で販売されています。

ストレッチポールEXの最大の特徴は、最高品質のEPE樹脂を使用した芯材品質の高さです。

気温と湿度に合わせて材料の含有量と加工時間の調整を行うなど、徹底した品質管理により作られており、緩やかに沈んで戻る絶妙な反発力は、類似品とは比較になりません。

長さは98cmと長めになっており、身長180cmを超える人でも問題なく使用できます。

合成皮革のカバーは高級感があり、カラーバリエーションも5色と豊富なのも嬉しいポイントです。

唯一のデメリットは、やはり価格が高いことでしょう。

しかし、正規店で購入した場合は1年間の品質保証がついてくるため、長く使用することを考えればコスパは悪くありません。

世界中のプロアスリートが愛用する、最高峰のストレッチポールなので、迷ったらこれを選んでおけば、まず間違いありません。

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第2位 ヨガポール

リセットポール(画像:amazon)

販売:PURE RISE(ピュアライズ)
価格:3,230円
芯材:EPE樹脂
長さ:90cm
直径:15cm
重量:800g
カラー:20色

ヨガポールの特徴

株式会社イトセのブランド「ピュアライズ」のストレッチポールです。

本家より少し硬めですが、数ある類似品の中でも一番オリジナルに近い使用感があります。

最大の特徴は、計20色の豊富なカラーバリエーションです。

スタンダードな合皮カバーだけでなく、肌触りが気持ちいいスウェード調、通気性が良いパンチングもあります。

値段もかなり安い設定になっており、コスパも悪くありません。

ただし、サイズが90cmと本家よりも8cmも短いため、身長が170cm以上ある人にはおすすめできません。

また、本体重量も本家より100g重いため、ジムなどに持ち運びをしたい場合も気になります。

とはいえ、類似品の中では群を抜いて優秀な商品です。

できるだけお金を節約したい方は、こちらを選んでもいいでしょう。

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第3位 リセットポール

リセットポール(画像:amazon)

販売:東急スポーツオアシス
価格:5,398円
芯材:EVA樹脂
長さ:98cm
直径:14.5cm
重量:950g
カラー:5色

リセットポールの特徴

株式会社東急スポーツオアシスのストレッチポールです。

実際にフィットネスクラブのレッスンに使用されているため、品質と耐久性は申し分ありません。

芯材がEVA樹脂のため、第1位、第2位の商品より、若干柔らかい使用感があります。

そのため、高齢者の方や、腰痛に不安がある方は、こちらを選ぶといいでしょう。

カラーは5色あり、カバーデザインが可愛いのも嬉しいポイントです。

ただし、重量が950gとかなり重めの作りのため、持ち運びはせず、自宅専用として使用するのがおすすめです。

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ストレッチポールおすすめランキング(155cm未満)

第1位 ストレッチポールMX

ストレッチポールMX(画像:楽天市場)

販売:株式会社LPN
価格:9,720円
芯材:EPE樹脂
長さ:98cm
直径:12.5cm
重量:900g
カラー:5色

ストレッチポールMXの特徴

株式会社LPNが販売するストレッチポールです。

ストレッチポールEXより直径が2.5cm小さいため、EXでは肘が浮いてしまう身長155cm未満の方でも、快適に使用することができます。

また、芯材の外側に発泡ウレタンチップを巻いているためストレッチポールEXより柔らかく、高齢者の方や腰痛の不安がある方のリハビリ用としてもおすすめです。

品質や耐久性は、類似品とは比較にならないほど優秀といえるでしょう。

価格は高いですが、正規店で購入した場合は1年間の保証がついてくるため、長く使用することを考えればコスパは悪くありません。

最高のストレッチポールが欲しい方は、こちらを選ぶといいでしょう。

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第2位 リセットポール スリム

リセットポールスリム(画像:楽天市場)

販売:東急スポーツオアシス
価格:3,180円
芯材:EVA樹脂
長さ:91.5cm
直径:10cm
重量:370g
カラー:2色

リセットポール スリムの特徴

東急スポーツオアシスが販売するストレッチポールです。

品質や耐久性の高さは通常のリセットポールと同じですが、小柄な方やキッズ向けに、直径が4.5cm小さく作られています。

そのおかげで、重量が従来の半分以下になっており、持ち運びにも最適です。

カラーバリエーションは少ないですが、直径が小さい、柔らかめのストレッチポールを探している人には一番おすすめです。

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第3位 ストレッチングクッションPRO

ストレッチングクッションPRO(画像:楽天市場)

販売:LINDSPORTS
価格:3,580円
芯材:EVA樹脂
長さ:98cm
直径:12.5cm
重量:835g
カラー:4色

ストレッチングクッションPROの特徴

LINDSPORTS(リンドスポーツ)のストレッチポールです。

リンドスポーツのストレッチングクッションには、硬めのPROと、柔らかめのLITEがありますが、おすすめはフィットネスジムにも採用されているPROです。

適度な硬さがあり、使用感はストレッチポールMXに近い印象があります。

実際に両方を比べてみると、沈み込む快適さや、形状回復のスピードは本家よりも劣りますが、そこまで大きな違いはありません。

お金を少しでも節約したい方は、こちらを選ぶのもありでしょう。

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