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プロテインおすすめランキング 2016年度版

      2016/10/22

人気おすすめプロテインランキング

© 筋トレ&ダイエットグッズ名鑑

筋トレ、ダイエットをしている人には、絶対に欠かせないおすすめサプリメント「プロテイン」

前回の記事では、プロテインが筋肉の成長にもたらす効果や、最適な飲むタイミング、「ホエイ」や「カゼイン」といったプロテインの種類など、プロテインの基本を解説しました。

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プロテインの効果と3つの摂取すべき理由

2016年現在、ドラッグストアやスポーツショップに行くと、実に多くのメーカーがプロテインを販売しています。amazonや楽天市場などで検索すると、国内だけでなく海外のプロテインも購入できるため、その商品数は膨大な数があります。

パッケージにはプロテインの成分表が記載されており、栄養素を知ることができます。しかし、プロテインを初めて飲む初心者の方は「BCAA配合」「アミノ酸スコア100」などと書かれていても、正直ピンとこないでしょう。

そこで今回は、今まで50種類以上のプロテインを飲んできた私が、「品質」「値段」「味」を総合した独自の視点で選んだおすすめのプロテインを紹介します。

おすすめプロテインランキング2016をプロテイン選びの参考にしてください。

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おすすめランキングの算出方法

おすすめプロテインランキング

比較はホエイプロテイン

実はプロテインには、ホエイ・カゼイン・ソイ・エッグなど、いくつかの種類があります。それぞれのプロテインには消化のスピードに違いが存在します。

今回比較するのは、プロテインの王様とも呼ばれるプロテイン「ホエイプロテイン」です。ホエイプロテインは、消化スピードが速く、筋トレによって筋肉を付けたいと考えているすべての人におすすめする、最も一般的なプロテインです。

初めてのプロテインには、ホエイプロテインを選んでおけば、まず間違いありません。

このランキングでは、国内外10社のプロテインメーカーが発売している、代表的なホエイプロテインを総合的に評価しています。ランキングは次の3つの観点から総合的に判断して決定します。

3つの評価ポイント

品質(クオリティ)

プロテインの品質(画像引用元:写真AC)

© ACworks Co.,Ltd.

プロテインの品質評価の基準には「プロテインスコア」「アミノ酸スコア」「PDCAAS」「DIAAS」など様々な基準があります。しかし、これらの計算方法には専門家の間でも様々な議論があります。

そこで、このランキングでは最もシンプルな、「1杯あたりのたんぱく質含有割合」をベースに、付加されている栄養素を加味して判定します。

また、プロテインの質は、プロテインの精製方法によって大きく異なりますので、ランキングには、各プロテインの製法も表記しています。少し専門的な話になるので、興味のある方以外は読み飛ばしても構いません。

WPC製法

Whey Protein Concentrate

メリット
・コストが安い
・ホエイペプチドなどが多い

デメリット
・タンパク質含有量が少ない
・乳糖が多い

WPI製法

Whey Protein Isolate

メリット ・タンパク質含有量が多い
・乳糖が少ない

デメリット
・コストが高い
・ホエイペプチドなどが少ない

CFM製法

Crossflow Microfiltration

メリット
・タンパク質含有量が多い
・ホエイペプチドなどが多い

デメリット
・コストが高い
・乳糖が多い

CFD製法

Crossflow Doublefiltration

メリット
・タンパク質含有量が多い
・乳糖が少ない

デメリット
・コストが高い
・ホエイペプチドなどが少ない

値段(コスト)

プロテインの値段(画像引用元:写真AC)

© ACworks Co.,Ltd.

多くのサイトでは、プロテインのコストパフォーマンスを、1kgあたりの価格で比較しています。しかし、1杯の推奨使用量には、各メーカーのプロテインで差異があります。

そのため、1kgあたりの価格が安くても、1杯あたりの使用量が多ければ、この比較にはあまり意味がありません。

そこで、このランキングでは、1杯の推奨使用量からプロテイン1杯あたりの価格を算出し、その値段を比較しています。海外のプロテインは、$1=110円のレートで換算して計算していますのでご注意ください。

味(フレーバー)

プロテインの味(画像引用元:写真AC)

© ACworks Co.,Ltd.

味は、今まで50種類以上のプロテインを飲んできた、私の経験に基づいて判定しています。一般的な評判、口コミも一応チェックしていますが、あくまでも主観重視です。

また、粉っぽく、泡立ちのあるプロテインはのど越しが悪い傾向があるため、液体への溶けやすさも重視して評価しています。

では、さっそくおすすめプロテインランキングの発表です!

おすすめプロテインランキング

第1位 バルクスポーツ(BULK SPORTS)

ビッグホエイ(WPC)

bulksportsのプロテイン(画像引用元:bulksports)
基本情報

味:ナチュラル、ストロベリーショートケーキ、アーモンドチョコレート、ティラミス、ミルク(ココア、イチゴ、バナナ、フレッシュ、ブルーベリー)、アイス(バニラ、モモ)の全11種類
サイズ: 13,000g、5,000g、2,300g、1,000g

1杯当たり

タンパク質量:18.8g
タンパク質含有割合:75.20%
6 位 / 10 位)
30,189円÷13,000g×25g=58.06円
1 位 / 10 位)

特徴と感想

最大13kgという他に例を見ない大容量販売で、1杯あたりの値段では、ダントツの安さを誇るプロテインです。

ビタミンやミネラルなどのサプリメントをあえて添加せず、濃縮ホエイたんぱくにBCAAやEAAといった必要最低限の栄養素をたっぷりと詰め込んでいます。

独立した検査機関で製品純度検査を行っているパウダーは、粒子が細かく液体への溶けや泡立ちの少なさも良好です。

味は全11種類と幅広くありますが、どれも薄味で濃い味が好きな方には少し物足りないかも。

最安値価格

最安値販売価格:30,189円~
 amazon.co.jpの最安値
 楽天市場の最安値
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メーカープロフィール

bulksportsのロゴ(画像引用元:bulksports)

バルクスポーツ(BULK SPORTS)は、仙台市に拠点を構える「株式会社ボディプラスインターナショナル」の、コストパフォーマンスに優れたスポーツサプリメントブランドです。姉妹ブランドとして、UFC JAPAN大会公式ブランドに選ばれている、高級路線の「HALEO」があります。

公式サイト BULK SPORTS

第2位 ケンタイ(Kentai)

ビッグ100%ホエイプロテイン(WPC)

kentaiのプロテイン(画像引用元:kentai)
基本情報

味:プレーン
サイズ: 3,000g

1杯当たり

タンパク質量:16.1g
タンパク質含有割合:80.40%
3 位 / 10 位)
10,368円÷3,000g×20g=69.12円
3 位 / 10 位)

特徴と感想

タンパク質含有割合が80%を超えているにもかかわらず、11種類の各種ビタミン、カルシウム、マグネシウム、鉄などのサプリメントがふんだんに配合されている、栄養満点のプロテインです。

人工甘味料を使用していない商品のため、安心感はありますが、味はあまり期待できません。溶けにくいわけではないですが、少し泡立ちがあります。

Kentaiのプロテインには、2段階の膜処理で加工する最先端の「CFD製法」を使用した100%CFDホエイプロテインがあります。この商品は、89.90%という圧倒的なタンパク質含有割合を誇りますが、一杯あたり200円を超える高級プロテインですので、今回はランキングから除外しました。

最安値価格

最安値販売価格:10,368円~
 amazon.co.jpの最安値
 楽天市場の最安値
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メーカープロフィール

kentaiのロゴ(画像引用元:kentai)

ケンタイ(Kentai)は、株式会社 健康体力研究所のスポーツブランドです。1978年に、日本初のスポーツ用プロテイン「パワープロテイン1000」を発売した、スポーツサプリメントのパイオニアとしても知られています。「健康貢献」を企業理念とし、現在も「安心・安全・高品質」のサプリメントを発売する、スポーツサプリメントのリーディングカンパニーです。

公式サイト 健康体力研究所

第3位 ゴールドジム(GOLD’S GYM)

CFMホエイプロテイン(CFM)

gold'sgymのプロテイン(画像引用元:gold'sgym)
基本情報

味:プレーン、ミックスベリー、ダブルチョコレート、リッチミルク、バナナシェイク
サイズ: 2,000g、900g

1杯当たり

タンパク質量:17.4g
タンパク質含有割合:87.10%
2 位 / 10 位)
11,186円÷2,000g×20g=111.86円
9 位 / 10 位)

特徴と感想

クロスフロー膜を使用する「CFM製法」が使われている、液体に溶けやすく泡立ちにくいプロテインです。

87%という高いタンパク質含有割合に加え、タンパク質の吸収速度と体内利用率を高めるホエイペプチドやビタミンBなどが添加されています。

味は濃いめに作られており、まろやかなその味は、テレビ朝日系列の番組「アメトーーク!」のゴールドジム芸人の回でも大絶賛されました。

他のプロテインよりも一杯あたりの値段は高いですが、ゴールドジムに設置されているプロテインバーで提供している値段(約300円)と比べると、かなりお得な価格で飲むことができます。

最安値価格

最安値販売価格:11,186円~
 amazon.co.jpの最安値
 楽天市場の最安値
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メーカープロフィール

gold'sgymのロゴ(画像引用元:gold'sgym)

ゴールドジム(Gold’s Gym)は、世界30カ国に300万人以上の会員がいる世界最大級のフィットネスクラブです。1965年に、Joe Goldがオープンしたカリフォルニアにある第一号店は、アーノルド・シュワルツネッガーをはじめとする数々のボディビルダーを輩出したことから「The Mecca of Bodybuilding(ボディビルの聖地)」と呼ばれています。

公式サイト GOLD’S GYM

第4位 ウイダー(weider)

マッスルフィットプロテイン

ウイダーマッスルプロテイン(画像引用元:weider)
基本情報

味:ココア、バニラ
サイズ: 2,500g、900g、360g

1杯当たり

タンパク質量:14.2g
タンパク質含有割合:71.00%
9 位 / 10 位)
8,617円÷2,500g×20g=68.94円
2 位 / 10 位)

特徴と感想

ホエイとカゼインが1対1で配合されているプロテインです。タンパク質の働きを強める「EMR(酵素処理ルチン)」のほか、7種のビタミンB群、グルタミンなどが配合されています。

味は甘さが控え目で、すっきりとした味わいがあります。液体への溶けやすさも申し分ありません。

最安値価格

最安値販売価格:8,617円~
 amazon.co.jpの最安値
 楽天市場の最安値
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メーカープロフィール

weiderのロゴ(画像引用元:weider)

ウイダー(weider)は、世界一のボディビルダーを決めるコンテスト「Mr.Olympia」の設立者でもある、故Joe Weider氏が創業したスポーツサプリメントブランドです。日本では、森永製菓株式会社が業務提携をしており、「ウイダーinゼリー」でおなじみです。

公式サイト weider

第5位 オプチマム(Optimum)

GOLD STANDARD 100% WHEY(WPI)

optimumのプロテイン(画像引用元:optimum)
基本情報

味:CHOCOLATE(Extreme milk, Double rich, Mint, Malt, Peanut Butter, Coconut, White), CREAM(Vanilla ice, French Vanilla, Coolies, Banana), CARAMEL(Salted, Toffee Fudge), STRAWBERRY(Delicious, Banana, Shake), Mocha Cappuccino, Key Lime Pie, Rocky Road, Cake Batter, Coffee, Tropical Punch, Vake Donut, Cinnamonの全24種類
サイズ: 4,536g(10 lbs),2,268g(5 lbs),1,497g(3.3 lbs),907g(2 lbs),816g(1.8 lbs) 454g(1 lbs)

1杯当たり

タンパク質量:24.0g
タンパク質含有割合:78.95%
4 位 / 10 位)
$105.94×110円÷4,536g×30.4g=78.10円
7 位 / 10 位)

特徴と感想

330万人以上の投票によって決定するBodybuilding.comが主催する「Protein of the year」において、10年連続でNo.1に輝いている、世界で一番人気のあるプロテインです。

20種類以上ある味は、どれも濃い味付けになっているため、好き嫌いが大きく分かれます。液体への溶けも抜群で、泡立ちもほとんどありません。栄養素としては、BCAAやグルタミンなどが贅沢に添加されています。

最安値価格

最安値販売価格:$105.94~
 amazon.co.jpの最安値
 amazon.comの最安値
 楽天市場の最安値
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メーカープロフィール

optimumのロゴ(画像引用元:optimum)

Optimum Nutrition社は、1986年にCostello兄弟(MikeとTony)によって設立されたスポーツサプリメントメーカーです。製品は全て、FDA(アメリカ食品医薬品局)が定めた、原材料の受け入れから製造、出荷にいたる全ての過程において、安全基準をクリアした証である「GMP認定」を受けた自社工場で作られています。

公式サイト OPTIMUM NUTRITION

第6位 パワープロダクション(POWER PRODUCTION)

ホエイプロテイン(WPI)

glicoのプロテイン(画像引用元:glico)
基本情報

味:プレーン
サイズ: 1,000g

1杯当たり

タンパク質量:17.8g
タンパク質含有割合:89.00%
1 位 / 10 位)
4,716円÷1,000g×20g=94.32円
8 位 / 10 位)

特徴と感想

今回のランクインした商品の中では、最もタンパク質含有割合が高いプロテインです。開発者がとことん質にこだわったというとおり、鉄分や各種ビタミンなどの栄養素も多く添加されています。

プロテインの純度を高めることを優先させたため、人工甘味料が使用されていません。そのため、味は薄味でフレーバーもプレーンの1種類のみです。液体への溶けは良好で、冷水でも簡単に溶けます。

パワープロダクションのプロテインには、純度が落ちますが、フレーバーが豊富で安価な「マックスロード(MAXLOAD)」というシリーズもあります。しかし、こちらのシリーズはタンパク質含有割合が70%を下回っていたため、今回のランキングからは除外しました。

最安値価格

最安値販売価格:4,716円~
 amazon.co.jpの最安値
 楽天市場の最安値
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メーカープロフィール

glicoのロゴ(画像引用元:glico)

パワープロダクション(POWER PRODUCTION)は、江崎グリコ株式会社のスポーツサプリメントブランドです。パワープロダクションの商品は、「瞬発系」「持久系」「回復系」の3つに分かれており、幅広いスポーツに対応しています。

公式サイト パワープロダクション

第7位 ザバス(SAVAS)

ホエイプロテイン100(WPC)

savasのプロテイン(画像引用元:SAVAS)
基本情報

味:ココア、バニラ
サイズ: 2,520g、1,050g、378g

1杯当たり

タンパク質量:15.0g
タンパク質含有割合:71.43%
8 位 / 10 位)
9,208円÷2,520g×21g=76.73円
5 位 / 10 位)

特徴と感想

日本で最も売れているプロテインです。MEG製法という独自技術により精製されており、液体への溶けが良いことでも知られ、味はジュースとして販売できるほど美味しいです。

7種類のビタミンB群とビタミンCなどが添加されているため、栄養価も高い商品です。

ホエイプロテイン100には、バナナ、ストロベリー、チョコレート、カフェオレの4種類のフレーバーも売っていますが、実はこれらは違う商品です。これらの商品は、単に味が付いているだけでなく、タンパク質含有量や栄養素が少ないので、購入の際は注意しましょう。

最安値価格

最安値販売価格:9,208円~
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メーカープロフィール

明治のロゴ(画像引用元:明治)

ザバス(SAVAS)は、株式会社 明治のスポーツサプリメントブランドです。明治の企業スローガンは「明日をもっとおいしく」となっており、その味を追求する精神は、お菓子や乳製品だけでなく、プロテインにも流れています。野球日本代表「侍ジャパン」、全日本女子バレーボールチーム「火の鳥NIPPON」のオフィシャルスポンサーです。

公式サイト SAVAS

第8位 ビーレジェンド(be LEGEND)

ビーレジェンドプロテイン(WPC)

belegendのプロテイン(画像引用元:belegend)
基本情報

味:ナチュラル、すっきリンゴ、激うまチョコ、南国パイン、そんなバナナ
サイズ: 1,000g

1杯当たり

タンパク質量:20.8g
タンパク質含有割合:74.39%
7 位 / 10 位)
2,600円÷1,000×28g=72.80円
4 位 / 10 位)

特徴と感想

高品質、低価格を目指して2011年に発売された、新しいプロテインです。フレーバーは5種類あり、どれも薄味で美味しさは微妙です。液体への溶けは悪くありませんが、少し泡立ちがあります。

最安値価格

最安値販売価格:2,600円~
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メーカープロフィール

realstyleのロゴ(画像引用元:realstyle)

ビーレジェンド(be LEGEND)は、株式会社 Real Styleが開発したプロテインです。Real Styleはもともと、スポーツDVDを製作、販売する会社のため、ビーレジェンドの開発には、DVD製作の際にゆかりのある、多くのアスリートが参加しています。現在ではプロテインだけでなく、BCAAやクレアチンなど、各種スポーツサプリメントも販売しています。

公式サイト Real Style

第9位 チャンピオン(Champion)

Pure Whey Plus(WPI)

championのプロテイン(画像引用元:champion)
基本情報

味:Chocolate Brownie, Cookies and Cream, Vanilla Ice Cream, Banana Cream Pie, Strawberry Sundae, Cocoa Mochaccino, Chocolate Peanut Butter Cookieの全7種類
サイズ: 2,177g(4.8 lbs)、907g(2 lbs)

1杯当たり

タンパク質量:22.0g
タンパク質含有割合:70.00%
10 位 / 10 位)
$48.42×110円÷2,177g×31.4g=73.81円
6 位 / 10 位)

特徴と感想

海外では、OptimumのGOLD STANDARD 100% WHEYと並んで人気のあるプロテインです。味はかなり濃いめに作られており、水でもおいしく飲むことができます。

フレーバーは7種類あり、どれも溶けやすく泡立ちも気になりません。その中でも、昔から売られているCookies and Creamは絶品で、私が今まで飲んだプロテインの中では、No.1のおいしいプロテインです。

最安値価格

最安値販売価格:$48.42~
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メーカープロフィール

championのロゴ(画像引用元:champion)

Champion Performanceは、Nature’s Products社が持つスポーツサプリメントブランドです。以前はChampion Nutritionというブランド名でしたが、2013年に現在の名前に変更となりました。製品は全て、FDA(アメリカ食品医薬品局)が定めた、原材料の受け入れから製造、出荷にいたる全ての過程において、安全基準をクリアした証である「GMP認定」を受けた自社工場で作られています。

公式サイト Champion Performance

第10位 ディーエヌエス(DNS)

プロテインホエイ100(WPC)

DNSのプロテイン(画像引用元:DNS)
基本情報

味:バニラ、チョコレート、カフェオレ、マンゴー、バナナ、レモン、ストロベリー、抹茶の全8種類
サイズ: 3,000g、1,000g、350g

1杯当たり

タンパク質量:25.0g
タンパク質含有割合:75.76%
5 位 / 10 位)
12,247円÷3,000g×33g=134.72円
10 位 / 10 位)

特徴と感想

「アスリートの米」がキャッチフレーズのプロテインです。フレーバーは8種類あり、ビタミンやミネラルなどの栄養素は添加されていません。

「ホエイプロテイン ストイック」という、タンパク質含有割合90%超えのWPIプロテインがありますが、こちらは1杯あたり160円以上の高額商品のため、今回のランキングからは除外しました。

最安値価格

最安値販売価格:12,247円~
 amazon.co.jpの最安値
 楽天市場の最安値
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メーカープロフィール

DNSのロゴ(画像引用元:DNS)

ディーエヌエス(DNS)は、株式会社 ドームのスポーツサプリメントブランドです。サプリメント事業だけではなく「スポーツプロダクト事業」「スポーツメディカル事業」「パフォーマンスディレクション事業」と、アスリートを総合的にサポートしています。読売ジャイアンツのオフィシャルスポンサーの一つです。

公式サイト DNS

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