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錦ゴリラ
自宅の車庫をホームジムにして、週6でトレーニングしている筋トレ大好きな4児のパパトレーニーです。

現在のプロレスラー体型からボディビルダー体型を目指してダイエットしてます。

2016年の日本上陸前からマイプロテインを愛用している、自称世界一のマイプロテインマニアです。マイプロ月間VIPは30ヵ月以上継続中!

マイプロテインを中心に、ワークアウトにおすすめな筋トレグッズなどを紹介します。

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ダンベル おすすめランキング2022年版。丈夫で安い10選。

ダンベルおすすめランキング

ダンベルはホームトレーニングにおける最重要アイテムといえます。

1セットあるだけで、数十種類のトレーニングが可能になり、全身を鍛えることができます。

しっかり追い込めば、ダンルだけでボディビルダーのような肉体になることも可能です。

今回は、そんなダンベルを価格と品質から客観的に比較した、おすすめの自宅用ダンベルをランキング形式で紹介します。

本格的なホームトレーニングをしたい方は、ダンベル選びの参考にしてください。

目次

ランキングの算出方法

4つの条件

可変式ダンベルを比較

固定式ダンベル

ダンベルには、重さを変えられる「可変式」と、変えられない「固定式(不可変式)」の2種類があります。

筋力アップ筋肥大を目指す人は高負荷が必要なので、トレーニング種目ごとの負荷変更が必須です。

そのため、固定式ダンベルだと5kg、10kg 、15kg、20kg、25kg、30kgの6セット12個のダンベルは最低でも必要でしょう。

ピンク

本格的な肉体改造には35kg~40kgも欲しい。

しかし、自宅に12個もダンベルを置くのは現実的ではありません。

自宅用のダンベルには、一つで幅広いトレーニングに対応できる可変式がおすすめです。

プレートの枚数を変えるだけで、1kg~5kg刻みで、細かく重さを調整ができます。

そのためこのランキングでは、可変式ダンベルだけランキングの対象にします。

パワーブロックは除外

おすすめできないパワーブロック

可変式ダンベルと一口に言っても、いくつかの種類に分類できます。

それぞれ、次のようなメリット・デメリットがあります。

種類重量変更価格
スピンロック×
ダイヤル(アジャスタブル)
ダイヤル(フレックス)
パワーブロック×

それぞれのダンベルに一長一短がありますが、パワーブロックだけはおすすめできません。

フレンチプレスなどの縦持ちトレーニングができない、バーやピンが邪魔で一部種目がやりにくい、重心がずれ軌道確保が難しいなど、トレーニングに直結するデメリットがあるからです。

そのため、高価なのに利便性が悪いパワーブロックはランキングから除外しています。

スピンロックとダイヤルを別比較

ダイヤル式とスクリュー式のダンベル

残りのスピンロック式とダイヤル式については、利便性と価格、どちらを重視するかでおすすめが変わります。

金銭的に余裕がある場合は、重量設定が容易でオンザニーがしやすいダイヤル式が圧倒的におすすめです。

しかし、価格がスピンロック式の2~3倍するため、安い買い物とは言えません。

そのためまずは、スピンロックとダイヤル、どちらのタイプを購入するかお財布と相談しましょう。

このランキングでは、スピンロック式とダイヤル式を分けてランキングを作成しています。

片方30㎏以上を比較

30㎏以上のダンベル

ダンベルは、スポーツショップやホームセンター、ドン・キホーテのトレーニングコーナー等でも入手できます。

しかし、そこで売られているダンベルは、片方10㎏の20kgセットや片方20kgの40kgセットが一般的です。

肩や腕などの小さい部位であれば、片方20kgでもそれなりのトレーニングができますが、胸・背中・脚などの大きな筋肉を鍛えるには、すぐ物足りなくなります。

ダンベルで全身を鍛えたい場合は、最低でも片方30kg以上のダンベルを選びましょう。

中途半端な重さでは中途半端な筋トレしかできないため、たいてい継続できません。

そのためこのランキングでは、片方30kg以上のダンベルのみを紹介します。

3つの評価ポイント

30㎏セットあたりの価格

ダンベルの価格比較

ダンベルの価格は、ダンベルの種類、重さ、プレートの材質、ブランドによって違います。

ここでは、できるだけ条件を統一するため、30㎏セットの価格を比較しています。

最大重量が32㎏や40㎏の商品の場合は、重さを30㎏に換算した金額を算出しています。

また、同一ブランドで素材やカラー違いの商品がある場合は、一番安いダンベルの価格を採用しています。

重量設定の豊富さ

ダンベルの重量設定

同じ重量のダンベルであっても、メーカーによって調整できる重量設定が違います。

特に二頭筋などの小さい筋肉を鍛える場合、2.5kgでも重量感が大きく変わるので、細やかな重量設定ができると筋トレ効率が高まります。

そのため、このランキングでは重量設定が豊富なダンベルほど高評価にしています。

各メーカーのダンベルが調整できる重量は、全て調査していきます。

品質(クオリティ)

ダンベルの品質

ダンベルの品質は、耐久性、カラーの締まり具合、使用感などから判断しています。

客観性を担保するため、サクラの口コミを見抜く「レビュー探偵」と「サクラチェッカー」で、信頼性をダブルチェックします。

品質が低いダンベルの中には、実際より500g以上の誤差がある劣悪品や、プレートが落ちる危険な商品もあります。

そのため、初期不良による商品交換や返金に応じてくれる保証期間の長さも評価の対象です。

ダンベルおすすめランキング(ダイヤル式)

第1位 NÜOBELL(ヌオベル)

NÜOBELL232

おすすめのダンベルFLEXBELL
基本情報

タイプ:フレックス
価格:59,500円
最大重量:32㎏
シャフト幅:435mm
シャフト径:32mm
持ち手幅:105mm

評価項目

30kgあたりの価格
55,781 円(3位/5位)

重量切替可変数
16 段階(5位/5位)
2kg、4kg、6kg、8kg、10kg、12kg、14kg、16kg、18kg、20kg、22kg、24kg、26kg、28kg、30kg、32kg

ダンベル品質
S 判定(1位/5位)

保証期間
2 年間(1位/5位)

NÜOBELL(ヌオベル)の総合評価

NÜOBELLは、スウェーデン発のベストセラーダンベル「FLEXBELL(フレックスベル)」の進化版です。

基本的な構造は同じですが、FLEXBELLが4㎏刻み9段階、NÜOBELLが2㎏刻み16段階のため、FLEXBELLの完全上位互換のモデルになっています。

32㎏の高重量ながら、従来のダンベルにあったゴツゴツした無骨さがなく、スタイリッシュなデザインが目を引きます。

世界中で数多くの廉価版やコピー版が発売されていますが、重量切り替えのスムーズさやプレートの安定感、シャフトの高級感など、本物のNÜOBELLが群を抜いて優秀です。

筋トレ業界に革命を起こした、現時点で間違いなく世界最高峰のダンベルです。

最安値での購入方法

2022年現在、日本ではNÜOBELLの直売はされていません。

NÜOBELLはコピー品も数多く出回っているので、必ずNÜO社のAuthorized Distributionが証明されている正規代理店から購入しましょう。

正規代理店であれば、どこで購入しても安心ですが、楽天市場やYahoo!ショッピングより公式サイトの方が約3,000円安くなっているで、ポイント分を差し引いてもお得です。

特にボディビルダーの横川尚隆選手も愛用している正規代理店「Motions Fit」では、通常の1年保証を延長した2年間の保証が付いているのでおすすめです。

メーカープロフィール

ヌオベルのロゴ

NÜOBELL(ヌオベル)は、スウェーデンに本社を持つNÜO(ヌオ)社のダンベルブランド。親会社は1997年に創業したOMNIGYM。2015年にミュンヘンで開催された世界最大級のスポーツ展示会「ISPO」で披露されて以来、世界で最も美しいダンベルとして人気を集めている。

参考:NÜOBELL OFFICIAL

第2位 Lysin(ライシン) 

Lysin Metal Dumbbell

ライシンのメタルダンベル
基本情報

タイプ:フレックス
価格:54,800円
最大重量:32㎏
シャフト幅:480mm
シャフト径:38mm
持ち手幅:145mm

評価項目

30kgあたりの価格
51,375 円(4位/5位)

重量切替可変数
30 段階(1位/5位)
3kg~32kg(1kgごと)

ダンベル品質
B 判定(4位/5位)

保証期間
年間(2位/5位)※レビュー投稿で延長

Lysin Metal Dumbbellの総合評価

栃木県に本社があるライシン株式会社が開発した、NÜOBELLの廉価版です。

重量切り替えが1kg刻みになっているので、可変数では本物のNÜOBELLを上回っています。

しかし、下記のとおり使用感には大きな違いがあるので注意が必要です。

・高級感を出すクロムメッキ加工が逆に安っぽい
・シャフトがローレットではなくゴム製
・シャフト幅が約5cm広く全体的に大きい
・低重量でもシャフト幅が変わらず一部種目がやり辛い

ダンベルとしての完成度は正直あまり高くありませんが、細やかな重量設定は魅力です。

少しでも安いフレックスベルが欲しい人におすすめです。

最安値での購入方法

ライシンメタルダンベルは、Amazon、楽天市場、Yahoo!ショッピングのすべてで購入可能です。

価格帯は同じですが、Amazonのみレビュー投稿による保証期間延長がないため、楽天かYahooで購入するのがいいでしょう。

セットではなく1個売りの商品もあるので、間違えないよう注意が必要です。

Lysin(ライシン)
¥54,800 (2022/05/21 11:42時点 | Amazon調べ)
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楽天市場

メーカープロフィール

ライシンのロゴ

Lysin(ライシン)は、栃木に本社を持つライシン株式会社のブランド。社名は「信頼(シンライ)」を逆さにしたことに由来する。日本初の45㎏可変式ダンベルの特許を出願するなど、トレーニング用品の開発に力を入れている。

参考:Lysin公式サイト

第3位 Bowflex(ボウフレックス) 

BOWFLEX SelectTech 1090i

ボウフレックスの41㎏ダンベル
基本情報

タイプ:アジャスタブル
価格:123,502円
最大重量:41㎏(ポンド表記のため90lb)
シャフト幅:440mm
シャフト径:40mm
持ち手幅:128mm

評価項目

30kgあたりの価格
90,367 円(5位/5位)

重量切替可変数
17 段階(2位/5位)
4kg、7kg、9kg、11kg、13kg、16kg、18kg、21kg、23kg、25kg、27kg、30kg、32kg、34kg、36kg、39kg、41kg

ダンベル品質
S 判定(1位/5位)

保証期間
なし5位/5位)

BOWFLEX SelectTech 1090iの総合評価

世界初の可変式アジャスタブルダンベルとして発売されたBowflexのダンベルです。

従来のスクリュータイプとは異なり、ダイヤルを回すだけで簡単に重量設定ができる画期的なダンベルとして一世を風靡しました。

世界中で数百もの廉価版、コピー版が作られましたが、その品質は本物のBowflexには遠く及びません。

アジャスタブルダンベル最大の懸念であるプレート落下の心配が全くない、高い安定感が魅力でしょう。

FLEXBELL・NÜOBELLの登場により24㎏の552iはおすすめできませんが、1090iの41kgという高重量は貴重です。

最安値での購入方法

BOWFLEX SelectTech 1090iは、各種ショッピングサイトで販売されています。

アメリカでは、公式サイトからの購入で1年保証が付いていますが、残念ながら日本は対象外のようです。

各サイトを比較して、一番安いサイトで購入するといいでしょう。

セットではなく単品でも販売されているので、間違わないよう注意が必要です。

メーカープロフィール

ボウフレックスのロゴ

BOWFLEX(ボウフレックス)は、フィットネス業界のリーディングカンパニーとして知られる、アメリカに本社を持つNautilus(ノーチラス)社のブランド。Schwinn(シュウィン)やUniversal Gym(ユニバーサルジム)は兄弟ブランドにあたる。

参考:BOWFLEX OFFICIAL

第4位 HAIGEハイガー) 

ハイガーアルティメット HG-AJDB02-2

ハイガーのダイヤル式ダンベル
基本情報

タイプ:フレックス
価格:72,800円
最大重量:36㎏
シャフト幅:440mm
シャフト径:32.5mm
持ち手幅:105mm

評価項目

30kgあたりの価格
60,667 円(4位/5位)

重量切替可変数
16 段階(5位/5位)
2.3kg、4.5kg、6.8kg、9kg、11.3kg、13.5kg、15.8kg、18kg、20.3kg、22.5kg、24.8kg、27kg、29.3kg、31.5kg、33.8kg、

36kg

ダンベル品質
A 判定(2位/5位)

保証期間
年間(2位/5位)

ハイガーアルティメット HG-AJDB02-2の総合評価

数多あるNÜOBELLの廉価版の中では、最も完成度が高いダンベルです。

素材の高級感は劣りますが、シャフトサイズや使用感はかなり本物に近く感じます。

重量が2.2~2.3kg刻みと中途半端ですが、全体的に悪くないダンベルです。

ただ、本物より値段が高いので、よほど安いセール時以外、こちらを選ぶメリットは皆無でしょう。

最安値での購入方法

ハイガーアルティメット HG-AJDB02-2は、各種ショッピングサイトで購入できます。

セール時を除いた価格帯は同じですが、amazonのみ1年保証が付いていないため、楽天かヤフーがおすすめです。

メーカープロフィール

ハイガーのロゴ

HAIGE(ハイガー)は、群馬県に本社のあるハイガー産業株式会社のブランド。ダンベルや腹筋ローラーなどのトレーニング器具だけでなく、除雪機や草刈り機などの産業機械を開発も行っている。

参考:HAIGE公式サイト

第5位 MOJEER(モジャー) 

MOJEER アジャスタブルダンベル

モジャーのダンベル
基本情報

タイプ:アジャスタブル
価格:30,999円
最大重量:40㎏
シャフト幅:450mm
シャフト径:40mm
持ち手幅:128mm

評価項目

30kgあたりの価格
23,249 円(1位/5位)

重量切替可変数
17 段階(2位/5位)
5kg、7kg、9kg、11kg、13kg、15kg、18kg、20kg、22kg、25kg、27kg、29kg、32kg、34kg、36kg、38kg、40kg

ダンベル品質
D 判定(5位/5位)

保証期間
なし5位/5位)

MOJEER アジャスタブルダンベルの総合評価

BOWFLEXの廉価版、コピー商品といえる、そっくりなダンベルです。

しかし、その質は本物とは天地の差があり、おすすめできません。

amazonでスポンサー広告を大量に打っているため、その圧倒的な安さと露出の多さでそれなりに売れているようです。

MOJEERダンベルのamazonレビュー総件数は1,000件を超えていますが、口コミはほぼサクラです。

レビュー信用度1%というのはなかなか見ないレベルでしょう。

モジャーのレビュー
https://review-tantei.com/

高重量のアジャスタブルダンベルは、プレート落下による怪我のリスクもあるので絶対におすすめできません。

スカルクラッシャーで本当に頭蓋骨を粉砕しないためにも、安全性の高い信頼できるダンベルを選びましょう。

最安値での購入方法

前述のとおりなので、安くても購入はおすすめできません。

メーカープロフィール

モジャーのロゴ

MOJEER(モジャー)は、日本でダンベルを販売している謎のブランド。「2000年以来、世界的なサプライヤおよびプロバイダ」を自称しているが、アメリカやヨーロッパで販売している形跡は見当たらない。会社の公式Webサイトすらない、正体不明の激安ダンベルメーカー。

ダンベルおすすめランキング(スピンロック式)

第1位 IROTEC(アイロテック)

IROTEC アイアンダンベル

アイロテックのダンベル
基本情報

タイプ:アイアン
価格:17,380円
最大重量:30kg
シャフト幅:400mm
シャフト径:28mm
持ち手幅:125mm

評価項目

30kgあたりの価格
17,380 円(3位/5位)

重量切替可変数
12 段階(1位/5位)
2kg、4.5kg、7kg、10kg、12.5kg、15kg、17.5kg、20kg、22kg、24.5kg、27kg、30kg

ダンベル品質
A 判定(1位/5位)

保証期間
なし5位/5位)

IROTEC アイアンダンベルの総合評価

重量感のあるマットブラック塗装仕上げのアイアンダンベルです。

日本全国のパーソナルジムで採用されている、プロユースの本格派ダンベルといえるでしょう。

ローレット加工されてたシャフトの握り心地やカラーの作り込みなど、安いダンベルと一線を画す品質があります。

価格もそれほど高くないため、5年、10年と長く使うことを考えれば、一番おすすめのダンベルです。

ラバータイプもあり、セットで約3,000円高くなります。

最安値での購入方法

IROTECのダンベルは、各種ショッピングサイトで販売されています。

公式販売のため、サイトごとに価格差はありません。

ポイント還元率が違うため、お得なポイントサイトでの購入がおすすめです。

メーカープロフィール

アイロテックのロゴ

IROTEC(アイロテック)は、株式会社スーパースポーツカンパニーが販売するブランド。鉄のような心と身体を創るテクノロジーを意味する造語に由来する。世界と戦える強靭な精神と肉体の創造を目指し、赤+黒のスパルタンカラーをイメージカラーとしている。

参考:IROTEC公式サイト

第2位 FIGHTING ROAD(ファイティングロード)

FIGHTING ROADダンベルブラックタイプ

ファイティングロードのダンベル
基本情報

タイプ:アイアン
価格:15,980円
最大重量:30kg
シャフト幅:400mm
シャフト径:28mm
持ち手幅:140mm

評価項目

30kgあたりの価格
15,700 円(1位/5位)

重量切替可変数
12 段階(1位/5位)
2kg、4.5kg、7kg、10kg、12.5kg、15kg、17.5kg、20kg、22kg、24.5kg、27kg、30kg

ダンベル品質
B 判定(5位/5位)

保証期間
なし5位/5位)

FIGHTING ROADダンベルブラックタイプの総合評価

格安の筋トレグッズで知られるファイティングロードのダンベルです。

プレートのロゴが最初からにじんでいたり、インクが安っぽかったり、デザイン面ではあまり期待できません。

しかし、ダンベルとしての機能自体は問題なく、私は約10年使用していますが、未だにサビやカラー締まりの不具合はないです

とにかく安いダンベルなので、デザインは気にせず、それなりの質で安いダンベルを求めている人には一番おすすめです。

ラバータイプは60㎏セットで約7,000円高く、高品質マットタイプは50㎏セットまでしかありません。

最安値での購入方法

ファイティングロードのダンベルは、各種ショッピングサイトで販売されています。

すべて公式サイトが運営しているので、どこで購入しても価格は一緒です。

各サイトを比較して、ポイント還元率が一番高いサイトで購入するのがおすすめです。

ファイティングロード Co., Ltd. (FIGHTINGROAD Co., Ltd.)
¥15,700 (2022/05/22 12:33時点 | Amazon調べ)
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メーカープロフィール

ファイティングロードのロゴ

FIGHTING ROAD(ファイティングロード)は、ゼビオグループのクロステックスポーツ株式会社が販売するブランド。週刊少年ジャンプをはじめ、数多くのメジャー雑誌に広告掲載していることでもお馴染み。中品質のトレーニンググッズを格安で買えるため、初級~中級トレーニーにおすすめ。

参考:ファイティングロード公式サイト

第4位 WILD FIT(ワイルドフィット)

WILD FITレギュラーアイアンダンベル

ワイルドフィットのダンベル
基本情報

タイプ:アイアン
価格:17,300円
最大重量:30kg
シャフト幅:450mm
シャフト径:28mm
持ち幅:130mm

評価項目

30kgあたりの価格
17,300 円(2位/5位)

重量切替可変数
12 段階(1位/5位)
2kg、4.5kg、7kg、10kg、12.5kg、15kg、17.5kg、20kg、22kg、24.5kg、27kg、30kg

ダンベル品質
B 判定(5位/5位)

保証期間
なし5位/5位)

WILD FITレギュラーアイアンダンベルの総合評価

パーソナルジムでも採用されている、WILD FITのジムユースなダンベルです。

シャフト幅が450㎜と長い特徴があり、有料オプションでさらに550㎜のロングシャフトに変更できます。

ロングシャフトは、片手63kgというスポーツジムでもめったにお目にかかれない超高重量までセットできます。

デザイン性も悪くない、長く使える本格ダンベルです。

最安値での購入方法

WILD FITのダンベルは、楽天市場とYahoo!ショッピングで販売されています。

どちらも公式がショップ運営しているので、価格帯は同じです。

かつてはamazonでも販売されていましたが、現在は売っていないようです。

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メーカープロフィール

ワイルドフィットのロゴ

WILDFIT(ワイルドフィット)は、株式会社ワイルドフィットのブランド。もともとは実店舗を持たない通販ショップだったが、近年はパーソナルジムの開業支援などの事業も行っている。

参考:WILDFIT公式サイト

第4位 LEADING EDGE(リーディングエッジ)

アイアンダンベル LE-IDB30

リーディングエッジのダンベル
基本情報

タイプ:アイアン
価格:21,800円
最大重量:30kg
シャフト幅:420mm
シャフト径:28mm
持ち手幅:120㎜

評価項目

30kgあたりの価格
21,800 円(5位/5位)

重量切替可変数
12 段階(1位/5位)
2kg、4.5kg、7kg、10kg、12.5kg、15kg、17.5kg、20kg、22kg、24.5kg、27kg、30kg

ダンベル品質
B 判定(5位/5位)

保証期間
1 年間 (1位/5位)

アイアンダンベル LE-IDB30の総合評価

同じ重量の場合、通常はシリコンラバータイプの方が値段が高くなっています。

しかし、なぜかリーディングエッジでは同価格で販売しているので、購入はラバータイプがおすすめです。

特に目立った特徴はありませんが、スピンロック式ダンベルでは珍しく、1年間の保証が付いています。

しかしその分、価格が高めの設定なので、セール時以外での購入は微妙です。

最安値での購入方法

アイアンダンベル LE-IDB30は、各種ショッピングサイトで販売されています。

どれも公式サイトが販売しているため、価格は統一されています。

ポイント還元率の高いサイトでの購入がおすすめです。

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メーカープロフィール

リーディングエッジのロゴ

LEADING EDGE(リーディングエッジ)は、岐阜県に本社がある株式会社YOCABITOのブランド。自社ブランドにはアウトドアブランドのQUICKCAMP(クイックキャンプ)もある。2021年まではeSPORTSという名前だったが、2022年に名称変更された。

参考:LEADING EDGE公式サイト

第5位 GronG(グロング)

GronGアイアンダンベル

グロングのダンベル
基本情報

タイプ:アイアン
価格:17,980円
最大重量:30kg
シャフト幅:450mm
シャフト径:28mm
持ち手幅:110mm

評価項目

30kgあたりの価格
17,980 円(4位/5位)

重量切替可変数
12 段階(1位/5位)
2kg、4.5kg、7kg、10kg、12.5kg、15kg、17.5kg、20kg、22kg、24.5kg、27kg、30kg

ダンベル品質
B 判定(5位/5位)

保証期間
なし5位/5位)

GronGアイアンダンベルの総合評価

高いデザイン性が魅力のGronGのアイアンダンベルです。

シャフト幅450㎜のロングシャフトを採用しており、後からプレートを追加することができます。

しかし、ワンハンドローイングで身体にぶつかったり、インクラインカールでベンチにあたったり、シャフトが邪魔に感じることも多いです。

品質は悪くないため、筋トレ上級者になった後も使えるダンベルです。

約3,000円高いラバータイプもあります。

最安値での購入方法

GronGのダンベルは、各種ショッピングサイトで販売されています。

すべて公式サイトが運営しているので、価格に差はありません。

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メーカープロフィール

グロングロゴ

GronG(グロング)は、大阪府に本社を持つ株式会社Ultimate Lifeのブランド。ブランド名は「Growth」と「Strong」に由来する。フィットネスジムの運営やトレーニングセミナーの開催など、スポーツ事業をマルチで展開している。

参考:GronG公式サイト

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