MENU
錦ゴリラ
自宅の車庫をホームジムにして、週6でトレーニングしている筋トレ大好きな4児のパパトレーニーです。

現在のプロレスラー体型からボディビルダー体型を目指してダイエットしてます。

2016年の日本上陸前からマイプロテインを愛用している、自称世界一のマイプロテインマニアです。マイプロ月間VIPは30ヵ月以上継続中!

マイプロテインを中心に、ワークアウトにおすすめな筋トレグッズなどを紹介します。

身長173cm / 体重88kg
ベンチプレス120kg(2022年4月時点)
ここから登録するとマイプロテイン全商品が初回1,500円OFF!

マイプロテインの安全性。ネズミ混入事件から検証。

マイプロテインに混入していたネズミ
マイプロテインの安全性

c Hut.com

2016年に日本初上陸を果たした、ヨーロッパNo.1スポーツサプリブランド「マイプロテイン」。

圧倒的に安い価格設定で、日本でも急速にファンを増やしています。

そんなマイプロテインですが、2017年4月、ショッキングなニュースが世界に流れました。

マイプロテインの商品に、ネズミが混入していたというニュースです。

そこで今回は、この「マイプロテイン ネズミ混入事件」の真相を紐解きながら、マイプロテインの安全性について検証していきます。

マイプロテインの購入を検討中の方は、ぜひ参考にしてください。

目次

マイプロテインネズミ混入事件の経緯

事件の発生

マンチェスターの街

c Pixabay

事件が発生したのは、2017年4月11日。

場所はイギリスの北西部の都市マンチェスターにある、レブンシュルムという街です。

人材紹介会社で働く、Adam Brenton 氏(25)が、トレーニング後、マイプロテインの「IMPACT DIET WHEY」を飲もうとしました。

しかし、付属のスプーンでパウダーをすくう際、違和感を感じたそうです。

気になってパウダーをかき分けると、なんと中に、埋もれて死んでいるネズミを発見。

マイプロテインに混入していたネズミ

Adam 氏がこのプロテインを開封したのは、同年3月20日。

出荷前に混入していた場合、約3週間もネズミ入りプロテインを飲んでいたことになります。

事件の広がり

怒ったAdam 氏は、マイプロテインに抗議。

健康を害されたとして賠償請求を起こしました。

また、ネズミ入りプロテインの写真を撮り、自身のSNSに掲載しました。

このショッキングな写真は、すぐにマスコミの目に留まります。

翌12日には、イギリスで最も古いタブロイド紙「The Daily Mail」のオンライン版に掲載され、瞬く間に世界中にニュースが広がりました。

※マイプロテインの要請により、現在は記事が削除されています。

遠く離れた日本でも、ボディビルダーの山本義徳 氏やダルビッシュ選手などが関連ツイートをしたことで、大きな話題となりました。

マイプロテインによる調査

マイプロテイン報告書

c Hut.com

Adam 氏からネズミ入りプロテインを受け取ったマイプロテインは、すぐに調査を開始。

そして、この商品が2017年3月9日に生産され、3月12日に注文されたことを突き止めました。

また、ネズミの検死解剖を「Ecolab Inc.」という、世界 170 ヵ国以上で食品衛生の向上を目指す、食の安全における世界的なリーディングカンパニーに依頼しました。

こちらが、事件発生からわずか3日後に公表されたEcolab Inc.の検査結果です。

ECOLAB-Pathology-Report-14th-April-2017.pdf

この結果から、プロテインから発見されたネズミは、死後7~14日であることが判明しました。

Ecolab Inc.がネズミを受け取った日は4月12日なので、逆算すると3月29日~4月5日の間に死亡していることになります。

そうなると、もし出荷前にネズミが混入していた場合、密閉されたパウダー内で、20日以上もネズミが生存したことになります。

これはさすがに無理がある話です。

また、Adam 氏がプロテインを開封したのが3月20日なので、1週間以上、生きているネズミがパウダーの中にいることに気が付かないのも不自然です。

そのため、出荷前にネズミが混入した疑惑は、無事に晴れました。

ネズミは開封後、Adam 氏の家で入り込んだことが証明されたのです。

時系列でまとめると次の通りです。

3月9日 マイプロテインがプロテイン製造
3月12日 Adam 氏がプロテインを注文
3月20日 Adam 氏がプロテインを開封
3月29日
| ネズミが死亡
4月5日
4月11日 Adam氏がネズミ発見
4月12日 Daily Mail U.K.が報道
4月14日 Ecolab Inc.が検査結果公表

マイプロテインの安全性について

ネズミの混入事件は、食料品を扱うマイプロテインにとって、会社の存亡すら脅かすものでした。

しかし、コアなマイプロテインファンは冷静に見ていたようです。

ここからは、マイプロテインの安全性について紹介します。

マイプロテインの製造工場

この動画は、実際にマイプロテインの商品を作っている工場の様子です。

マイプロテインでは、生産ラインのオートメーション化と品質管理に莫大な投資をしています。

完成した商品は、医薬品にも使用されている「近赤外分析(NIR)」、2.5 mm以上の異物を含む製品を100%拒絶する「X線装置」、最終的な「視覚チェック」により、一つ一つチェックされています。

ネズミが入り込む余地は、どこにもありません。

マイプロテインの品質基準

マイプロテインの品質

c Hut.com

マイプロテインの商品は、数多くの第三者認証機関によって認められています。

英国小売協会(BRC)
AA Grade(最高評価)
英国認証機関認定審議会(UKAS)
Quality Partner
英国食品基準庁(FSA)
5つ星(最高評価)

これらは、原料の受け入れから製品の出荷まで、細かい条件を定めている「EU-GMP」や、イギリスの法的要件をはるかに上回る基準です。

日本では国産が良しとされる傾向があります。

しかし、日本より厳しい品質基準があるイギリスにおいて、これほど高い評価を受けているので、安全性に関しては、むしろ国内メーカーよりも高い水準と考えていいでしょう。

おすすめのマイプロテイン商品

ホエイプロテイン

IMPACT ホエイプロテイン

マイプロテインおすすめ

基本情報

味:53種類
サイズ: 5,000g、2,500g、1,000g

1杯当たり

タンパク質量:21.0g
タンパク質含有割合:84.00%
9,770円÷5,000g×25g= 48.85円

クリックで500円OFF – マイプロテイン

Myprotein

よかったらシェアしてね!
  • URLをコピーしました!
目次
閉じる