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プロテインドリンクおすすめランキング2018

更新日:

プロテインドリンクおすすめランキング

© 筋トレ&ダイエットグッズ名鑑

プロテインドリンクは、プロテイン(タンパク質)が豊富に含有されている飲料です。

一般的なプロテインパウダーとは違い、液体に溶かす作業が必要ありません。

飲む手間がかからず、簡単にプロテインを摂取することができます。

そんなプロテインドリンクですが、2018年現在、多くのスポーツサプリメーカーが様々な商品を出しています。

各商品はプロテイン含有量や内容量が違い、比較して選ぶことが難しくなっています。

そこで今回は、国内外で販売されている有名メーカーの15のプロテインドリンク商品を、品質と価格から客観的に比較したおすすめランキングを紹介します。

プロテインドリンク選びの参考にしてください。

パウダータイプのプロテインおすすめランキングを知りたい方は、下の記事からどうぞ。

>>プロテインおすすめランキング

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プロテインドリンクの種類

多くのプロテインドリンクおすすめランキングでは、プロテインが含有されているドリンクを片っ端から集めてランキングにしています。

しかし実は、プロテインドリンクには大別して3つの種類があります。

それぞれに、メリット・デメリットがあり、まとめてランキングすることは本来できません。

そこでこのランキングでは、3つのタイプを分けたおすすめランキングを紹介します。

これにより、より正確なプロテインドリンクの比較をすることができるでしょう。

3つのタイプの特徴は次のとおりです。

ウォータータイプ

プロテインウォーター

清涼飲料水のように飲むことができるプロテインドリンクです。

中には炭酸が入っている商品もあります。

タンパク質の含有割合は高めで、スポーツドリンクを飲む感覚でプロテインを摂取できます。

1本あたりの価格は、少し高めです。

ミルクタイプ

プロテインミルク

牛乳やヨーグルトをベースにしているプロテインドリンクです。

3タイプの中で、最もタンパク質の含有割合が高い特徴があります。

単純に、プロテインパウダーを牛乳に溶かした商品といえるでしょう。

1本あたりの価格は、一番安くなっています。

ゼリータイプ

プロテインゼリー

ゼリー状になっているプロテインドリンクです。

タンパク質以外の成分が同時配合されている商品が多くあります。

そのため、タンパク質の含有割合は低めです。

1本あたりの価格は、少し高めになっています。

ランキングの基準

品質(クオリティ)

プロテインの品質(画像引用元:写真AC)

© ACworks Co.,Ltd.

タンパク質含有量

プロテインドリンクの品質を比較する方法には、様々な方法があります。

しかし、プロテインドリンクを摂取する主目的はタンパク質の摂取です。

そのためこのランキングは、最も本質的な「タンパク質含有量」を第一に比較しています。

単純に、タンパク質含有量が高ければ高いほど、高評価です。

また、添加されている成分と、使用されている原料も評価の参考にしています。

価格(コスト)

プロテインドリンクの価格

© ACworks Co.,Ltd.

タンパク質1gあたりの値段

一般的なプロテインドリンクランキングでは、商品1本あたりの価格を比較しています。

しかし、プロテインドリンクの内容量は、少ないものは200ml、多いものは500mlと2倍以上の差があります。

そのため、1本あたりの価格では、正確な比較ができません。

そこでこのランキングでは、タンパク質1gあたりの価格を比較しています。

これにより、より公平なプロテインドリンクのコスパが分かります。

味(フレーバー)

プロテインの味(画像引用元:写真AC)

© ACworks Co.,Ltd.

主観的な感想

私は、今回紹介するプロテインドリンクをすべて実際に飲んでいます。

しかし、味の評価に関しては、個人差による部分が大きいです。

そのため、客観性を保つことが難しく、評価は完全に私の主観になっています。

味が気になる場合は、購入する前に、各商品の口コミも参考にしてください。

プロテインドリンクおすすめランキング(ウォーター)

第1位 THINKフィットネス

プロテインドリンク40

フィットネスショッププロテインドリンク

味:2種類(ヨーグルト・グレープ)
価格:11,109円
個数:24本
内容量:500ml
エネルギー:201kcal
タンパク質量:40.0g
タンパク質1gあたり:
11,109円÷(40g×24本)= 11.57

プロテインドリンク40の特徴

世界最大規模のスポーツジム「GOLD’SGYM」を日本で運営している、THINKフィットネスのオリジナルプロテインドリンクです。

ウォータータイプでありながら、1本に40gという多量のタンパク質が配合されています。

高品質のWPIホエイプロテインを使用しており、筋肉の成長に関与するビタミンB6とビタミンB12も入っています。

味はグレープ風味とヨーグルト風味の2種類です。

どちらもおいしいですが、個人的にはヨーグルト風味の方があっさりしていて好きです。

唯一の欠点は、タンパク質1gあたりの値段は安いものの、1本あたりの値段が400円以上とかなり高めの点でしょう

しかし、1回40gという摂取量は一般のトレーニーには少し多い量です。

摂取のタイミングを2回に分け、250mlが2本と考えると、コスパは悪くありません。

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第2位 DNS

PRO-X(プロエックス)

DNSプロテインドリンク

味:3種類(アップル・マンゴー・ミックスベリー)
価格:9,312円
個数:24本
内容量:350ml
エネルギー:175kcal
タンパク質量:28.8g
タンパク質1gあたり:
9,312円÷(28.8g×24本)= 13.47

PRO-X(プロエックス)の特徴

読売ジャイアンツの公式スポンサーとしてもおなじみの「DNS」のプロテインドリンクです。

ダウンタウンの松本人志さんが愛飲していることでも知られています。

350mlと少量ながら、28.8gの豊富なタンパク質が含有されています。

タンパク質1gあたりの価格も安く、コスパは悪くありません。

しかし、無果汁にもかかわらず味が濃い目なので、好き嫌いは大きく分かれます。

個人的にはマンゴー風味が一番滑らかなのど越しで好きです。

ちなみにこの商品は、2015年7月に商品が大幅リニューアルしています。

口コミレビューを参考にする場合は、それ以降の日付の投稿を確認しましょう。

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第3位 be LEGEND(ビーレジェンド)

プロテインウォーター

ビーレジェンドプロテインドリンク

味:1種類(ブラッドオレンジ)
価格:7,800円
個数:24本
内容量:280ml
エネルギー:92.4kcal
タンパク質量:21.0g
タンパク質1gあたり:
7,800円÷(21g×24本)= 15.48

プロテインウォーターの特徴

安いスポーツサプリでおなじみの「be LEGEND」のプロテインドリンクです。

ホット飲料でおなじみの280mlペットボトルに21gのタンパク質が入っています。

原料には、1位のプロテインドリンク40と同じWPIホエイプロテインを使用しています。

ヨーグルトのようなとろみは若干ありますが、味はスッキリしていてかなりおいしいです。

酸味が好きな人には特におすすめできます。

手ごろな値段の小さいプロテインドリンクを探している人にはちょうどいいでしょう。

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第4位 MYPROTEIN(マイプロテイン)

プロテイン ウォーター

プロテインウォーター

味:4種類(パイナップル・アップル・レモン・ミックスベリー)
価格:4,950円
個数:12本
内容量:500ml
エネルギー:61kcal
タンパク質量:15.0g
タンパク質1gあたり:
4,950円÷(15g×12本)= 27.50

プロテイン ウォーターの特徴

ヨーロッパNo.1のスポーツサプリブランド「MYPROTEIN」のプロテインドリンクです。

タンパク質量は15gと少なめですが、その分、プロテインドリンク特有のとろみがなく、普通の清涼飲料水感覚で飲むことができます。

4種類の味は、どれもサッパリとしており、微炭酸が効いていて美味しいです。

知らなければ、とてもプロテインドリンクとは思えません。

味だけで考えるのであれば、これに匹敵する商品はないでしょう。

しかし、1本あたり400円を超えるため、通常価格での購入はコスパが悪すぎます。

マイプロテインでは、定期的にセールを実施するため、安いタイミングを見計らって購入するのがおすすめです。

マイプロテイン公式サイトをみる

第5位 キリンビバレッジ

ライザップ プロテインボトル

ライザッププロテインドリンク

味:1種類(ピーチヨーグルト)
価格:2,998円
個数:24本
内容量:500ml
エネルギー:60kcal
タンパク質量:5.0g
タンパク質1gあたり:
2,998円÷(5g×24本)= 24.98

プロテインボトルの特徴

キリンビバレッジとライザップのコラボ商品です。

コンビニやドン・キホーテなどのディスカウントストアで売られています。

商品名に「プロテイン」と書かれていますが、タンパク質含有量はたったの5gです。

200mlの紙パック牛乳を飲んだ方がタンパク質を摂取できます。

値段は安いですが、プロテインドリンクとしては使用できません。

プロテインドリンクおすすめランキング(ミルク)

第1位 BULKSPORTS(バルクスポーツ)

ビッグホエイRTD

バルクスポーツプロテインドリンク

味:3種類(ストロベリーヨーグルト、ブルーベリーヨーグルト、はちみつ&リンゴヨーグルト)
価格:6,001円
個数:30本
内容量:300g
エネルギー:118kcal
タンパク質量:20.0g
タンパク質1gあたり:
6,001円÷(20g×30本)= 10.00

ビッグホエイRTDの特徴

高品質・低価格なスポーツサプリブランド「BULKSPORTS」のプロテインドリンクです。

商品名の「RTD」は”Ready to Drink”の略で、開けてすぐに飲めるという意味があります。

パウチパッケージで内容量がグラム表記のため、ゼリータイプと勘違いされがちですが、ウォータータイプに近いミルクタイプです。

味は「フルーチェ」に似たスッキリしたヨーグルト味で、普通においしいです。

タンパク質含有量は20gとそれなりにあるため、トレーニング後のメインプロテインとしても使用できるレベルでしょう。

安い、美味しい、高品質の3つが揃った、隙の無いプロテインドリンクです。

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第2位 SAVAS(ザバス)

ミルクプロテイン脂肪0

savasミルクプロテイン

味:3種類(ミルク・バニラ・ココア)
価格:2,580円
個数:24本
内容量:200ml
エネルギー:102kcal
タンパク質量:15.0g
タンパク質1gあたり:
2,580円÷(15g×24本)= 7.17

ミルクプロテイン脂肪0の特徴

日本で一番売れているプロテインブランド「SAVAS」のプロテインドリンクです。

最大の特徴は、圧倒的に安い販売価格でしょう。

今回ランキングで紹介している全てのプロテインドリンクの中で、タンパク質1gあたり10円を下回っているのはこの商品だけです。

1本あたりの価格も一番安く、普通の牛乳とほとんど変わらない約107円です。

安くタンパク質を摂取することだけを考えれば、こちらを選べば間違いありません。

しかし、味はあまり期待しない方がいいでしょう。

以前は、SAVASのプロテインパウダーと同じく美味しかったのですが、2018年5月のリニューアルで味が大きく変わりました。

プロテインドリンクとしての性能自体は、タンパク質量が5g増えたため上がっていますが、個人的には美味しさが半減したように思います。

とにかく安いプロテインドリンクを探している人におすすめです。

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第3位 KENTAI(ケンタイ)

プロテインシェイク

ケンタイプロテインドリンク

味:1種類(キャラメル)
価格:7,776円
個数:24本
内容量:200ml
エネルギー:152kcal
タンパク質量:20.0g
タンパク質1gあたり:
7,776円÷(20g×24本)= 16.20

プロテインシェイクの特徴

日本で初めてプロテインパウダーを発売したことでも知られる「KENTAI」のプロテインドリンクです。

タンパク質1gあたりが10円を大きく超えており、安いことが特徴のミルクプロテインの中では、高めの価格設定になっています。

1本あたりの価格は、200mlという少量にもかかわらず約300円もします。

しかしその分、味はすごくおいしくです。

個人的には、一番おいしいプロテインドリンクです。

タンパク質含有量も20gとまずまずで、11種類のビタミンが配合されているなど、品質も申し分ありません。

多少高くても、おいしくて質の高いプロテインドリンクを探している人におすすめです。

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第4位 MYPROTEIN(マイプロテイン)

プロミルク50 ゼロ

myproteinプロテインミルク

味:2種類(ストロベリー・チョコレート)
価格:3,290円
個数:6本
内容量:500ml
エネルギー:255kcal
タンパク質量:50.0g
タンパク質1gあたり:
3,290円÷(50g×6本)= 10.97

プロミルク50 ゼロの特徴

イギリス発のサプリブランド「MYPROTEIN」のプロテインドリンクです。

最大の特徴は、1本50gという群を抜いたタンパク質含有量です。

プロテインにおける一般的な1回の推奨摂取量が約25gなので、1本でおよそ2回分のタンパク質量を摂取できます。

しかしその分、値段が高く、今回のランキングでは唯一、1本500円を超えています。

脂肪ゼロのミルクを使用しているためか、味は薄味で、あまりおいしくないです。

飲む前によく振っても、底に成分が溜まって取れない点も残念です。

よほど大幅な値下げか、商品リニューアルがない限り、おすすめできません。

第5位 SAVAS(ザバス)

ミルクプロテイン脂肪ゼロ(しまるボトル)

プロテインミルク

味:2種類(フルーティー・ストロベリー)
価格:3,240円
個数:20本
内容量:430ml
エネルギー:100kcal
タンパク質量:15.0g
タンパク質1gあたり:
3,240円÷(15g×20本)= 10.80

ミルクプロテイン脂肪ゼロ(しまるボトル)の特徴

ランキング2位の別パッケージ商品です。

蓋つきの「明治しまるボトルシリーズ」になっています。

内容量が200mlから430ml増量されており、1本あたりの値段も高くなっています。

しかし、肝心のタンパク質配合量は変わりません。

そのため、プロテインドリンクとしてのコスパは200mlの方が上です。

ストロベリー味が好き、蓋つきが必要などの理由がない限り、あえてこちらを選ぶ意味はないでしょう。

プロテインドリンクおすすめランキング(ゼリー)

第1位 KONAMI SPORTS(コナミスポーツ)

プロテインプロ

コナミスポーツプロテインゼリー

味:2種類(マスカット・レモンヨーグルト)
価格:4,695円
個数:15本
内容量:300g
エネルギー:135kcal
タンパク質量:20.0g
タンパク質1gあたり:
4,695円÷(20g×15本)= 15.65

プロテインプロの特徴

日本最大規模のスポーツジム「コナミスポーツクラブ」のプロテインドリンクです。

20gのタンパク質に加えて、5種類のビタミンB群と成長ホルモンの分泌を促進する効果があるオルニチンが配合されています。

これだけ配合されていながら、タンパク質1gあたり約15円と、コスパも良いです。

ゼリータイプの中でも300gと大容量で、腹持ちがよく、間食にも最適でしょう。

2種類の味はどちらも普通に美味しく、プロテイン高配合とは思えない完成度です。

ゼリータイプのプロテインドリンク選びに迷ったら、こちらを選んでおけば間違いありません。

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第2位 DNS

Jel-X(ジェルエックス)

dnsプロテインゼリー

味:2種類(トロピカルフルーツ・グレープ)
価格:4,406円
個数:12本
内容量:285g
エネルギー:168kcal
タンパク質量:20.0g
タンパク質1gあたり:
4,406円÷(20g×12本)= 18.36

株式会社ドームのスポーツブランド「DNS」のプロテインドリンクです。

20gのタンパク質に加えて、9種類のビタミン・ミネラルが配合されています。

1位のプロテインプロとよく似た商品ですが、こちらの方が少し値段は高くなっています。

味は、トロピカルフルーツとグレープの2種類で、どちらもおいしいです。

しっかりとカロリーがあるため、ダイエット中のミールリプレイスメントとしても使用できます。

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第3位 weider(ウイダー)

ウイダーinゼリー スーパープロテイン

プロテインゼリー

味:1種類(バナナヨーグルト)
価格:2,250円
個数:6本
内容量:120g
エネルギー:98kcal
タンパク質量:10.0g
タンパク質1gあたり:
2,250円÷(10g×6本)= 37.50

ウイダーinゼリー スーパープロテインの特徴

ゼリー飲料のパイオニア「weider」のプロテインドリンクです。

120gという小さいサイズに、10gのタンパク質が配合されています。

4種類のビタミンB群と、美容効果のあるコラーゲンペプチドも入っています。

品質的には悪くありませんが、価格はかなり高めの設定です。

タンパク質1gあたりの価格は37.5円と、今回のランキングで一番高くなっています。

そのため、あえてこの商品を選ぶメリットは少ないでしょう。

第4位 SAVAS(ザバス)

プロテインゼリー

savasプロテインゼリー

味:2種類(ヨーグルト・グレープフルーツ)
価格:5,780円
個数:30本
内容量:180g
エネルギー:50kcal
タンパク質量:5.5g
タンパク質1gあたり:
5,780円÷(5.5g×30本)= 35.03

プロテインゼリーの特徴

おなじみSAVASのプロテインドリンクです。

プロテインゼリーという名前の商品ですが、たったの5.5gしかタンパク質が入っていません。

これはコップ1杯の牛乳(180ml)にも満たない量です。

とてもプロテインドリンクと呼べるレベルではないでしょう。

第5位 weider(ウイダー)

ウイダーinゼリー プロテイン

ウイダーインゼリープロテイン

味:2種類(ヨーグルト・グレープ)
価格:1,011円
個数:6本
内容量:180g
エネルギー:90kcal
タンパク質量:5.0g
タンパク質1gあたり:
1,011円÷(5g×6本)= 33.70

ウイダーinゼリー プロテインの特徴

第3位のウイダーinゼリー スーパープロテインの通常版です。

プロテインの名が付いていますが、タンパク質配合量は5gしかありません。

SAVASのプロテインゼリーと同様、プロテインドリンクとしての使用はおすすめできません。

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