筋トレ&ダイエットグッズ名鑑

ダンベル,トレーニングベンチ,チンニングスタンドなど、おすすめの自宅用筋トレグッズを紹介!

コンプレッションウェアおすすめランキング2016。5大ウェアを徹底比較。

      2016/10/17

コンプレッションウェアランキング

© 筋トレ&ダイエットグッズ名鑑

着圧によって、疲労軽減や運動能力向上などのメリットがあるコンプレッションウェア。

1996年にアンダーアーマー社が開発して以来、数々のメーカーがこの魔法のウェア開発に取り組んでいます。

ここでは、コンプレッションウエアにおいてリーディングカンパニーとも言える、5大メーカーのコンプレッションウェアを比較して紹介していきます。

分かりやすく、おすすめ順のランキング形式にしているので、迷った場合は、上位メーカーから試してみまょう。

コンプレッションウェアの効果などの基本情報については、下の記事でチェックしてください。

コンプレッションウェアは筋トレに効果あり?科学的に検証。

アンダーアーマーに代表されるコンプレッションウェアの筋トレにおける効果を検証します。筋力アップ、持久力アップには効果的ですが、筋肥大にはおすすめできない理由を紹介します。

kintoregoods.net

スポンサーリンク

コンプレッションウェアランキング

第1位 CW-X

CWXを着たイチロー(画像引用元:ワコール)

© Wacoal Corp.

イチロー選手がメジャーリーグ入りを決定した2000年から愛用している、京都市に本拠を置く日本の衣料品メーカー「ワコール(Wacoal)」のコンプレッションウェア「CW-X」です。

イチロー選手に「プレーには絶対欠かせない。」とまで言わしめたこのウェアには、着圧による筋肉のサポートだけでなく、股関節や膝関節の動きをサポートし、滑らかな動きと怪我予防効果を併せ持つテーピング機能も備わっています。

シリーズ

CWXの比較

STYLE FREE(スタイルフリー)
日常用
EXPERT(エキスパート)
軽い運動用
STABILYX(スタビライクス)
適度な運動用
GENERATOR(ジェネレーター)
激しい運動用

おすすめはCW-Xシリーズの中でも最上位に位置するモデル「GENERATOR」です。

「とまる」「ねじる」といった動きに強い設計になっており、スキーやスノーボードなどのウィンタースポーツや、球技の試合におけるアンダーシャツとしての着用におすすめです。

最安値価格

メンズ
レディース

第2位 SKINS

skinsのA200 dnamic(画像引用元:skins)

© DESCENTE LTD.

「着るサプリメント」をコンセプトに作られた、オーストラリア発のコンプレッションウェアです。

運動中、部位ごとに最適かつ正確な圧力を与えるこの独自技術「動作段階的着圧」が使われており、筋肉のポンプ作用をスムーズにする効果があります。

シリーズ

skinsの比較

RY400
日常用
G400
ゴルフ用
DNAMIC(A200)
日常用/適度な運動用
A400
激しい運動用

おすすめは、A200という人気シリーズの後継として発売された「DNAMIC」です。運動時とオフタイムの両方に使用することができます。

「Worn to be seen(見られるために着る)」というキャッチフレーズの通り、デザイン性が高く、ファッションアイテムとしてもクールな一着です。

ボトムス

メンズ
レディース

トップス

メンズ
レディース

第3位 MIZUNO BIO GEAR(バイオギア)

mizunoのbiogearの画像(画像引用元:mizuno)

© MIZUNO Corporation

100年以上の歴史を持つ日本のスポーツ用品メーカー「MIZUNO(ミズノ)」のコンプレッションウェアブランドです。

バイオギアには、ミズノが独自に開発した動的機能裁断法「Dynamotion Fit(ダイナモーションフィット)」が採用されています。

ナース服にも搭載されているこの独自技術は、運動時の皮膚伸縮を分析し、スムーズな動きと膝や臀部のつっぱり感を軽減する効果があります。

シリーズ

mizunobiogearconsept

BG3000R
動きやすさ重視
BG5000
適度なサポート
BG9000
しっかりサポート+軽量性
BG8000Ⅱ
最高のサポート

おすすめは、運動時の筋振動を抑制し、筋肉への負担を軽減する「マッスルチューニング」が搭載されていながら、軽量性と通気性に優れている「BG9000」です。

リバーシブルデザインになっており、1着で2着分の着こなしをすることができます。

ボトムス

メンズ
レディース

トップス

メンズ
レディース

第4位 C3fit

c3fitの画像(画像引用元:C3fit)

© GOLDWIN INC.

THE NORTH FACE(ザノースフェイス)やspeedo(スピード)といった、メジャースポーツブランドと国内ライセンス契約を結んでいる、株式会社ゴールドウィンが持つブランドです。

ブランド名は、「着圧〈Compression〉」「身体機能を整える〈Conditioning〉」「快適さ〈Comfort〉」の3つが身体の動きにfit(フィット)することから由来しています。

最大の特徴は、足首から、ふくらはぎ、膝、太ももへいくにつれ、段階的に着圧が弱くなる「段階着圧設計」です。

この設計により、筋肉のポンプ機能が促され、末梢から中枢へ静脈還流を促進し、静脈血やリンパの流れが滞ることを軽減、または予防する効果が期待できます。

2009年には厚生労働省が定める検査基準をクリアし、「一般医療機器」に認定されています。

シリーズ

C3fitseries

Inspiration(インスピレーション)
動きやすさ特化
Focus(フォーカス)
動きやすさ+膝のサポート
Element(エレメント)
動きやすさ+全身のサポート
Impact(インパクト)
サポート特化

おすすめは、「守る」機能と快適性を両立させた「Element」です。ソフトテーピングによる高いサポート力がありながら、快適な履きやすさもあります。

ボトムス

メンズ
レディース

トップス

メンズ
レディース

第5位 UNDER ARMOUR

アンダーアーマーの画像

© Under Armour, INC.

コンプレッションウェアのパイオニア、アンダーアーマーです。段階着圧やテーピング効果などはありませんが、高いデザイン性と安価な値段で、絶大な人気を誇ります。

「4ウェイストレッチ」と呼ばれる、縦横無尽のストレッチ素材が使用されており、まるで裸のような快適性がポイントです。

シリーズ

アンダーアーマーのコールドギア

ヒートギア
夏用(涼しい)
コールドギア
冬用(暖かい)

アンダーアーマーのコンプレッションウェアは、暑い夏に最適な「ヒートギア」と、寒い冬に最適な「コールドギア」の2種類に大別できます。

ユニクロのヒートテックや熱中症対策のコールドスプレーのように、一般的に「ヒート」がつくと冬用、「コールド」がつくと夏用を連想しますが、アンダーアーマーは反対なので注意しましょう。

 - コンプレッションウェア, スポーツウェア, ランキング